総合病院でたんたんと2日が過ぎた。

ほんとうに眈々と

この間やったのは 午前中の点滴 午後からの診察 包帯の交換
午後の点滴 あとはごろーんと寝るだけ

まだ寒気は続いていたが
寝るばかりなので あまりそのことすら
意識しないですんでいた

このままもしかしたら
糖尿治療を受け 退院か ? という感じすらしていた。

総合病院入院3日目の午後の診察から一気に事態は変化していく。
確か入院したのは4月20日(水)
母親に入院の準備してもらって 父親につきそってもらい いざ入院
こういうときに両親と近くに住んでいると便利です。

大学のとき高熱が続いたとき以来 約30年ぶりの入院。
わけがわからないうちに 病棟に案内され 体重測ったり 身長測ったり
病室の説明受けたり
慌ただしくはあったけれど なんかたんたんと時間は過ぎていった。


大きな病院のいけないところ

患者は慣れていないのに
さも当たり前のようにいろんな場所や
いろんなことをあたりまえのように説明するところ

僕らにとってここでの生活は
非日常もことなので
ちゃんと説明してくれないとわかるはずない
車椅子の借り方 松葉杖はどうすればいいの?
売店は? 今日のタイムテーブルは?
食事は? 必要なものは?
支払いは?
いろんなこと 今の精神状態や体調では理解できないかもしれないけど
ちゃんとわかるようにしてほしい

などなどいろいろ考えてた

あいかわらず 治療に行って 包帯変えてもらうときに
足を見てみると 尋常な色ではない まさに腐っている あの壊疽のビデオをみた時の色
それでも ドクターの焦り感がなかったので
僕はたすかったんだと思っていた

でも今冷静に考えると 皮膚科にいて良かったのか? 整形外科ではなかったのか?

この時点では 足の切断の話を内科の先生がしたときでも
それは糖尿舐めたらだめよ という単なる他人の話だと思ってた。
まだ現実に自分の問題ではなかった。

抗生物質などを点滴してもらって ある程度熱は下がっていたが
あの寒気はとれていないというのに

ってことで次に続くのであった

初めて大きな総合病院と言われるところに来た。
まあ、お見舞いや健康診断できたことはあるが…

わけのわからないまま 受付で紹介状を出したら
院内ボランティアなる人が来てくださって
診察室まで車椅子で連れて行ってくれた

ここからあっちいったりこっちいったり
右往左往の時間が続く

まず皮膚科→血液検査→レントゲン→検尿→皮膚科→内科でほぼ午前中が終わり→昼食
→再び皮膚科
ここで当然のように入院決定 とりあえず昨日頑張った最後の仕事を仕上げるため
入院は明日からでいいか確認して、治療を受け 左足ぐるぐる巻にされ
院内は車椅子で 戻ったときのために 松葉杖を借りに行き
1日目の支払いをし 痛み止め 抗生物質などの薬をもらってやっと解放

少しは抗生物質が効いてきたのか 若干熱は下がってきたものの
あいかわらず 寒気は続いている。

電話でアルバイトの手配をし 講師に連絡し 知り合いの信頼おける塾の先生に連絡し
仕事場に戻る。 発送の準備をすべて仕上げたころには
先の人たちがかけつけてくれて今後の話を

これでもう午後11時 フラフラしながら自宅に戻り 入院準備
だけどこのときはもう何人もの医師に見せていて
このくらい仕事できるくらいに回復?してきてるので
大丈夫って変な安心感があった。

でもこの安心感が命取りになるところだった。

入院編に続く

自分の入院した頃のことを忘れてはいけないと
思い出しながら書いています。
何の気なしに覗いてしまった人 すみません

あとで文章書き直します
ほんとうにメモ的にかいているだけなので

ってことで明日に続く かも
土曜日の夜から日曜日

本来は日曜といえども2年生のテストの返却期日が迫ってきていたので
休日返上で仕事をしようと思っていたが
風邪薬を飲んでも 一行に熱が下がらず 寒気が続くので
一日休んで 体調整えて 一気にやってしまおう ということで
休日当番医のところにはいかず 自宅で静養

悪いことに熱が高いので風呂に入らなかったから
私の左足の異変には気づかなかった

もう私の左足はガス壊疽菌におかされ
痛みすら感じていなかったようだ

ただ熱が下がらない 寒気がする 食欲がない
朦朧としながら1日が過ぎ 夜が明けた

さすがに すぐかかりつけ医へ

実は1月半ば 足用の電気カイロで低温やけどをし
個人病院にかかっていた

糖尿のために治りは悪かったが ていねいに1日2回 洗浄 消毒をしていた
仕事が忙しかったので 少し通院はサボっていたが

で低温やけどをその病院には内科もあるため フラフラになりながら
いってみた

最初は 原因がわからなかったが
ふとカルテをみていた先生が
ちょっと火傷した足見せてご覧と

靴下ぬいで あーらびっくり!😱

左足第二指が なーんか見たこともないような
いやーな色に

見た瞬間 あっ腐ってる って自分でも認識できるような いやーな色

先生の指示で すぐに抗生物質点滴 AND 総合病院であるC病院の紹介状
明日の朝 1番で必ず行くようにと…

点滴や薬のおかげで 少し熱は下がってきたが
あいかわらず寒気は残ったまま


それでも仕事が立て込んでいたし
成績表返却しないといけないし

何より 相当ヤバそうな状況であることは察知できたので
今後の仕事のことを考えなければならなかった

塾のシフトのこと テストの仕事のこと 講師として昨年からヘルプに入っていた塾のこと
経理関係なぢなど

考えなければならないことはたくさんあった

急いでチャリで仕事場へ(元気やなぁ)
当面 テストの処理をなんとか済ませないと
この部分は他人に一切手を触れさせていなかったので
他にはできない。 迷惑をかけてしまう

という思いだけでふっらふらになりながらもなんとかめどがついた時点で
かみさんに迎えにきてもらった

まだ寒気は続き ポカリ以外は何ものどをとおらなかった

明日の総合病院行きのことを考えると不安になるところだが
仕事をなんとか片づけたきとで 疲れピークで
気絶するように寝ていたようだ


朝一番でタクシーを呼んでもらい 父とともに病院へ
(かみさんは公務員なので)

続く
まずは昨年の4月に入院した時のことを整理しておきます。

糖尿と診断されて 名ばかりの食事療法 とは言っても

その間 酒もやめてヘビースモーカーだったのに 完璧にタバコもやめ

奇跡の3ヶ月18kgダイエットなどなど いろいろなことはありましたが

それはまたいつか…


昨年の4月中旬 なんか熱っぽいなぁ 風邪引いたかなぁ 食欲ないなぁ

なんて思いながらも 仕事が年度替りの一番忙しい時期だったし

高3の息子のバスケの試合があと少ししかなかったので

無理して仕事を片付け息子の 中国大会予選の応援に 妻と一緒に宇部へ

試合になると 自分がコーチとして指導していた時もそうだったけど

かなりエキサイトする方で

2試合叫びまくってた

流石に 試合の途中で昼食に入った回転寿司では 3皿と貝汁だけ

試合が終わって帰宅途中から しんどさ半端なくてとにかく寒気がする

あの寒気は 今でもあまり思い出したくないなぁ

とにかくこのときから 数日 この寒気に悩まされることになろうとは…

それでも寒気の原因はわからない

とりあえず 家に帰るとすぐに バファリン飲んで(だいたい熱が出た時には

これのんどきゃ治るみたいな神話が私にはあったのだが) すぐ仕事に

でも神話はもろくも崩れ去るのでした

仕事場行って 子供の相手してると 治るとおもっていたけれど

時間が経つに連れてさらに寒気のオンパレード!

なんとか授業終わらせて 今日だけは寝ようと 自宅へ

熱をはかると 38度ちょっと うーんやっぱり風邪かぁ ってことで

頭を冷やして 風邪薬飲んで就寝

と思いきや この世のものとは思えないほどの寒気が続き

うなされるように時間がすぎる 眠れない

で土曜日から日曜日へ まだこの段階で本当の熱の原因はわからなかった

ってことで次に続く だろう多分