K医療センター2日目
朝目覚めると 病棟にうつされることになっていて
とりあえず安定するまでは個室に入ることに
救急車でやってきて 検査 簡単な緊急手術 酸素カプセル と
慌ただしい時がすぎていったので
まさに浦島太郎状態。
K医療センターということはわかっていても
どうやって入ってきたのかどの辺にいるのか
全くわからなかった
ただ部屋がきれいだなぁ
のどが渇いたな
お腹減ったなぁ
っとぼぉーと考えてたなぁ
かみさんや父母がいつきてくれたのかは記憶にない
っていうか やっぱり この辺のことはほとんど覚えていない
ただ 結局 左足は切断されてしまうんだろうなぁ って変な覚悟だけあったことは
鮮明に覚えている
ということは その時覚悟していたのではなく
頭の中は切断のことでいっぱいで
他のことは何も考えられず
不安でいっぱいだったことになる
でもあまりにも日常と違う空間で 病気や怪我と
向き合うことを余儀なくされると
覚悟を決めなければならないと思ってしまうのかもしれない
そうあまりにも非日常的な暮らしに突入していくのである
朝目覚めると 病棟にうつされることになっていて
とりあえず安定するまでは個室に入ることに
救急車でやってきて 検査 簡単な緊急手術 酸素カプセル と
慌ただしい時がすぎていったので
まさに浦島太郎状態。
K医療センターということはわかっていても
どうやって入ってきたのかどの辺にいるのか
全くわからなかった
ただ部屋がきれいだなぁ
のどが渇いたな
お腹減ったなぁ
っとぼぉーと考えてたなぁ
かみさんや父母がいつきてくれたのかは記憶にない
っていうか やっぱり この辺のことはほとんど覚えていない
ただ 結局 左足は切断されてしまうんだろうなぁ って変な覚悟だけあったことは
鮮明に覚えている
ということは その時覚悟していたのではなく
頭の中は切断のことでいっぱいで
他のことは何も考えられず
不安でいっぱいだったことになる
でもあまりにも日常と違う空間で 病気や怪我と
向き合うことを余儀なくされると
覚悟を決めなければならないと思ってしまうのかもしれない
そうあまりにも非日常的な暮らしに突入していくのである