今日から、大学が始まる。いよいよ冬休みが終わって、学校に来て、新学期を迎える。この学期から、元の1組が分かれたので、内のクラスは2組を1組に変わった。悲しいのは、少しクラスメートがみんなと別れて、別の専門に変わった。もちろん、日本語学部に変わって内のクラスに入った学生と元の1組からの学生もある。新しいクラスメートと出会えて、本当に良かったと思う。
 朝は久しぶりの王先生の授業がある。先生は相変わらず面白いで、ユーモアの言葉をいっぱい話した。授業中に、僕は日本語の期末試験が一年生でナンバーワンになったことを聞いた。びっくりした。その前、ネットで点数の96点を調べた時に、本当に高い点数と思ったが、一位も取ったなんてちょっと信じられなかった。傲慢はだめだ。これからもっと頑張らなくてはいけないと思う。
 午後は三浦先生と会った。先生は教室に入ってすぐ「お久しぶりです。お元気ですか。」と言った。みんなは笑顔で「おかげさまで、元気です。」って答えた。先生の髪が少し直になって、いつでも良くてかわいいだろう。授業は続けて会話を練習して、楽しい雰囲気の中で過ごした。
 冬休みの末に、クラス員の張珅さんはみんなにほかのクラスメートへのお土産を学校に持って行くと求めた。夜、張さんは盧慧さんと一緒に僕らの寮に来て王宇さんと董泊蘭さんからのお土産を一人ずつ与えた。美味しかった。恥ずかしいのは、今回僕は学校に来る時に何も持たなかった。ごめんね。
 冬休みはそろそろ終わる。その期間中に毎日ずっと家にいるじゃなく、外へ行ってコンパとか観光とかたくさんのこともやった。外で遊び時には確かに楽しかったが、家で自分でドラマを見る時にもいろいろなことをこころで経験した。
 去年の夏休みくらい日本のドラマに触った時から、それに耽った。色んないいドラマがいっぱいあると思って、一つずつ見た。この冬休みには毎週新番ドラマを続き見ていたことを除き、過去のドラマも少し見た。「ライアーゲーム」と「1リットルの涙」は僕に大変深い印象を与えた。
 「1リットルの涙」は数日前見たので、すごく感動した。まだ若い亜矢さんは脊髄小脳変性症という不治の病に向かって、楽しみや悲しみもいろいろなことを経験して、強く生きていた。その物語を見て、誰も涙を流しだろう。真実その物語は真のことを改編したのだ。本当に偉い人だなあ。これから亜也さんみたいにもっと生活を大切したいと思う。
 亜也さんのことをもっと知りたいと、ネットで彼女が書いた本の「1リットルの涙」と「ラストレター」を買った。日本語の本を買うことは初めてだ。今の僕には全部見て分かることはまだできないかも知れないが、分からない部分は辞書で引いてもいい、意味を推測してもいい、精一杯その二つの本を見終わりたい。
 $Travelers of life-亜也
 今日、両親と一緒に福州森林公園へ桜を見に行った。この前までずっと日本でしか桜が見れないと思っていた。自分がいる都市でも桜があることはぜんぜん思ってなかった。だから少し驚いた。もしかして、近年植えたの?いつも桜を見たい僕は桜が咲いているニュースを聞いた時、もちろんチャンスに乗って行って見てみた。
 桜の園に着いた時、目の前はぜんぶピンクの色という感じになった。ピンクの桜のほかに白いのもあった。桜はまだすべて咲かなかったが、もう十分きれいだと思った。たくさんの人がきれいな桜と写真を撮ったが、僕はそうしなかった。でも、園をゆっくり歩いて桜をいっぱい撮った。
 そこの桜は以前テレビで見たのとはなんかちょっと違う感じだった。やはり日本での桜が壮大だなあ…。チャンスがあるなら、ぜひ見に行きたい。皆さんがいる場所の桜前線はいつ頃なの?家族や友達と桜を見ることを絶対忘れないよ。
 $Travelers of life-桜