昨日は大晦日だった。中国でその日の夜は家族が集まってテレビでCCTVの年越し番組「春節聯歓晩会」を見ることがある。その「春晩」では歌とかコントとか奇術とかさまざまな演目がたくさんある。でも近年、春晩はますますつまらないになると思う人がますます増えている。僕もそう思うが、毎年多少ともそれを見て、もう習慣になったんだね。
僕に目新しいのは、CCTVが今年初めて「ネット春晩」と言う番組が開催された。その番組名通り、ネットについて春晩だった。僕も今夜それを見てみた。楽しかった。
ネット春晩は春晩よりもっと若者の好みに合わせると思う。例えば、歌は全部ネットで流行っているので、ポップミュージックもいっぱいあった。それに、最近ネットでの流行っている言葉もたくさん現れた。特には、ネチズンたちがネットでその番組を見ることができる。それから、テンセントのミニブログで自分が見ている感想を書いて、会場でのスクリーンに見える。
つまり、ネット春晩は一年間のネットでのことが集まって、特別な方法で展開された番組だ。その中から、たくさんのネットでのことを振り返せる。だから、それはいい番組だと思う。来年のネット春晩もちゃんと望んでいる。
