左桜(ささくら) の 小粋な トス

左桜(ささくら) の 小粋な トス

~ 二十面相が残した 玉虫色の置き手紙 ~

4か月ぶりの「よこはま月例マラソン」。

小3次男と共に「3kmの部」に出陣。

今までの彼の自己ベストは、今年の2月に出した、14:35。

彼の掲げた目標は、前回の同学年の男児が記録した14:15。
(本音は、長男が 同時期の小3の秋にマークした13:00だが、次男にとっては雲を掴むような現状の為、手の届く範囲で目標設定)

何とか、4:45/kmペースで逃げ切れれば、14:15に届く。

結果は…


公式タイムで、14:37。
目標に22秒届かず、自己ベストに2秒足りず、大泣き。

「◯◯(長男)みたいに、速くなりたい…」


彼なりに、限界ギリギリのスピードで、最後は倒れ込む程の必死のランだったが、それでも 及ばないのは、やはりトレーニング不足。

レース後、長男のアドバイスも参考にしながら、
彼は、週2〜3回、早朝のロードワークを追加し、追い込むことを決意していた。

それに伴い、私の 小6長男の受験勉強のフォローは数日 無くし、その代わりに、小3次男のランニングに付き合う形に。

〜明日の朝のスケジュール〜

【小6長男】
 4:50〜6:15 志望校 過去問、課題プリント

【小3次男】
 5:00〜5:35 準備運動、2kmラン
                 (インターバル or タイムトライアル)
 5:50〜6:15 朝ドリル

【私】
 4:45〜5:00 長男のケア
 5:00〜5:35 次男と2kmラン
 5:45〜6:15 子供達の勉強フォロー

今まで、朝6時まで寝ていた次男が、ようやく仕掛けに入った。

速く走れる魔法なんてない。
速くなるには、ひたすら努力を積み重ねること。