スーパーウォール工法の住宅では、高性能スーパーウォールパネルを利用しています。
高性能スーパーウォールパネルは、構造用合板OSBと断熱材を一体化させて、建築基準法で木造最高レベルとなる“壁倍率5倍”を実現しています。
OSBとは、Oriented Strand Boardの略で、薄く削られた木片(strand)を適切な方向で配置(oriented)、幾層にも積み重ねて、接着剤で高温圧縮したボードです。また壁倍率とは、建築基準法で定められた耐力壁の強さを表す数値のことです。
住宅の耐震性能を高めるためには、耐力壁をバランスよく配置することが重要になります。スーパーウォール工法の住宅では、壁倍率2.5倍の基本パネルと壁倍率5倍の高性能スーパーウォールパネルを効率よく組み合わせて、耐震性にも優れた住まいを実現しています。
また住宅の耐震性能で、よく目にする耐震等級。建築基準法では極めてまれに発生する地震でも倒壊しない程度の耐震性を等級1としています。
スーパーウォール工法の住宅では、大規模な地震への備えとして、最高等級となる耐震等級3を推奨しています。消防署や警察署など、防災の拠点となる建物の基準に相当しているので、より安全性の高い住宅が実現できます。
その他に、さらなる安心のためのサービス“耐震補償”もあります。スーパーウォール工法で、安心の住まいを実現してみてくださいね。
