こんにちは、大場建設代表の大場 一生です。
新年度が始まり約1カ月、またゴールデンウィークも過ぎた時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
もう1カ月も経つと梅雨となります。今回は梅雨入り前の住まいの対策についてお話をさせていただこうと思います。
古い住宅では、構造的に明確な防水処理を施していないことが多くあります。もちろん、瓦屋根では少量の雨であれば吸収できる土葺きで、その下地には水に強い杉の皮が敷かれているという対策などがなされてあります。
ただ最近では、集中豪雨や強風による横からの雨などもあり、古い住宅の工法では対応しきれず、雨漏りが生じたり、構造に不具合が起きたりしてしまいます。
現在では防水シートや防水テープ、隙間剤のシーリングなど、各種の対策が可能です。本格的な梅雨や台風の時期になる前に、しっかりと対策しておくと良いでしょう。
またシーリングを使っているお住まいでも、10年に1度のチェックは必要です。シーリングで隙間を埋めていても、その効果は半永久的ではなく、経年劣化によって切れていたり、ひび割れしていたりする場合もあります。
雨漏りやカビの発生、また気になる点などありましたら、お早目にご連絡をいただけたらと思います。
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