昨日の東京新聞朝刊に、出所者支援やデジタル化についてのコメントが掲載されました。
いま社会は、「デジタル前提」でどんどん進んでいます。
スマホがない。
マイナンバーカードがない。
住所がない。
口座がない。
それだけで、仕事・行政・住居・連絡手段から外れていく人たちが実際にいます。
特に、出所者は「全国民向け」と言われる制度から、実質的には外れてしまっている場面が少なくないです。
拘禁刑が始まり、「立ち直り」や「社会復帰」が重視される時代になっていく中で、出所後の最低限のデジタル環境や制度への接続についても、今後はもっと考えていく必要があると思っています。
もちろん、これは出所者だけの問題ではなく、
高齢者、障害のある方、生活困窮者など、社会の変化についていけない人をどう置き去りにしないか、という問題でもあるのだと。
webにも記事が掲載されています。
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記事にしていただき、ありがとうございました。







