年金相談の日。

(多摩地区の市役所の相談員として月に数日勤務しています)

障害福祉課の職員に案内されて、明らかに障害を持っている中年の方の相談。

先天性の障害で10代に手帳を取得。

その障害専門の学校を卒業し

障害者として就労し厚生年金の加入歴も20年以上。

当然20歳前の障害年金を受給しているべき方。

 

障害年金では、その制度をしらず、あるいは、障害の程度が該当しないと思い

10年以上請求の遅れる方もいるのですが、この方の障害の場合は

そういった例とは違うと思われました。

初診日や認定日(20歳)、手続きの方法などを説明しました。

初診日の病院は50年近く前で一度きりの通院、その辺がいままで滞った原因かもしれない・・・

自分の事務所での相談なら詳しく聞くのですが、役所での相談ではそういった立場にない。

ご自身のみでの請求は、きわめて困難と思われる方。

強く、請求する意思を示されて席を立たれました。

続く

 

 

目を覚ますと、ヒュッテの屋根をたたく雨音。

朝から雨です。

晴れ間があればテラスでゆっくりしてから降りようと思っていたので残念です。

3時間ほどで、徳澤園。

「氷壁の宿」という山岳小説の舞台になった宿です。

毎回、帰路のここでのカレーライスを楽しみにしています・・・

が・・・まだ11時前というのに売り切れ。

人気のカレーですが、ずいぶん早い時間。

すすめられて野沢菜チャーハンに。

充分に美味しかった。(^^)/

気持ち良い遊歩道をあと2時間、雨は降り続いていますが弱まりました。

上高地に近づくと、このような素敵な景色も。

晴れていれば、画像でもとても美しいのですが。

上高地の人気スポット、河童橋からの穂高連峰方面。

雨の中、行は6時間

帰りは5時間、

気持ち良山歩きでした。

 

 

 

 

週末に涸沢に行きました。

今年は、残雪の5月にいったので2度目です。

山の中では一番気にいっています。

 

雨でしたが登り6時間帰り5時間、歩きやすい道なので気持ち良い山歩きとなりました。

夜のうちに起点となる沢渡駐車j場に車中泊

朝のバスで上高地に入りました。

あいにくの雨、晴れていれば雄大な穂高連峰も霧の彼方です。

2時間ほどで徳澤です。

晴れ間が出てきたので午後の空を期待したのですが・・・

帰りはここでのランチ、とても楽しみにしていました。

本谷橋です、ここからが登山道らしくなります。

雨で濁流となっています。

 

 

2時に涸沢に到着。

風がなかったのでビニール傘をさして登りました。

傘のおかげで気持ち良く登れました。

フードをかぶっていると、顔や眼鏡は雨でぬれ、視界はせばめられ、圧迫感があり不快なので、ビニール傘にしました。

(傘をさしていると足場の悪いところでは、バランスを崩しやすいのでおすすめではありませんが)

山肌に滝ができています。

宿泊は涸沢ヒュッテ。

とても気に入っている涸沢ヒュッテのテラスも人影はありません。

小屋に入る前に、登りで火照った体を冷まそうと、ビールを飲みました。

とても気持ち良かった(笑)

 

穂高連峰の岩稜は途中から雲がかかっています。

雨の景色もなかなかでした。

 

 

楽しみな夕食。

山小屋の食事、年々レベルアップしています。

今回は、ソロ登山でしたので、ビールを飲みながら食べていると話しかけてくれる方。

ソロは気楽でよいのですが、やはり嬉しいですね.。

ただ、若いカップルの女性の方からだったので、男性に気を使ってさらっと話す程度にしました。

父親くらいなので興味をもったのかもしれませんね。

2日目に続く

 

二日目は、モルゲンロートから。

岩壁の上から明けてきます。

 

このテラスで1時間ほど眺めていました。

帰路は、登ってきた道を戻りますが、登る景色と降りる景色では印象が変わって感じるので

6時間の行程も飽きませんでした。(ほかの山では飽きてしまことが多いですね。)

この橋を渡ると、安心して歩ける道になります。

昼食は、徳澤園(氷壁の宿)

「氷壁」という山岳小説の舞台になった宿です。

徳澤園でカレーを食べるのも楽しみでした。

(3年連続で寄っています)

徳澤からスタートの上高地まで2時間の歩程です。

途中、ニホンザルの群れに出会いました。

近寄っても平然といます。

赤ちゃんサルを抱いています。

何頭もいました。

 

上高地の梓川と穂高連邦、絶景です。

山経験の少ない連れの一人は、上高地から涸沢までの景色に何度も感激していました。

秋にまた訪れる予定です。

横尾から1時間ほどで本谷橋に着きます。

ここまでは雪がありませんでしたが、30分ほど登ると雪が現れました。

2時間ほどで目的地・涸沢が遠く見えてきます。

傾斜もきつくなります。

すっかり青空になりました。

 

もう一息、連れの2人が涸沢が近くなり気持ちが盛り上がりペースがあがってきました。

少し遅れてしまいました。

 

到着です。

大きなお椀の底のようなところ、

涸沢です。

テントも見えます。

到着した山小屋には、とても立派なテラスがあります。

青空の下、雪と穂高連峰にかこまれたでゆっくり休むのが大きな楽しみです。

天気に恵まれ、とても良い時間を過ごしました。

 

続く