9月30日・10月24日に記した障害年金の相談

今年中に請求できるのだろうか。。。

12月26日の相談日にご家族が来庁され、請求書に受付印を押すことができました。

本人、ご家族共にこの市役所に来ることが容易ではなく、都内の主治医で診断書を作成していただくことも大変だったと思います。

付き添いの方が、作成した病歴等申立書(出生から約50年間の病歴、職歴、生活歴)と2通の診断書(約30年前の20歳と現在の現症日)を手に取り、〇〇さんの歴史なのでコピーして残しておきましょう。。。と話されましたが、ここに至るご家族の思いは大変なことだったと思います。

私は、自分の事務所での請求代理、この市役所での相談でのサポートから請求受付を150件以上やらしてもらっていて困難な事例おも少なくありませんでしたが、特別に心に残るものになると思います。

 

ro23日 毎年恒例にしている箱根の金時山に登りました。

新宿発の高速バスで登山口の乙女峠へ。

横浜方面からの山仲間2人と合流。

あいにくの小雨模様です。

静かな山行となりました。

途中、天候のせいか早々に下山する登山者と多くすれちがいました。

2時間ほどで山頂です。

霧に包まれ登山者もまばら。

例年は、休憩スペースを捜すのに苦労する山頂も登山者はまばらです。

芋煮会をしようと担いできたのですが

雨なので山頂の金太郎茶屋で食事にしました。

ゆっくりしていると、こんな天気だから早々に降りたっほうがいいよ!

茶屋常連の方からの忠告で2時前に下山することにしました。

(例年と同じですが・・・)

 

箱根の仙石に降り、バスで湯本へ。

3連休。、雨にも関わらず大渋滞で普段の倍以上かかりました。

やはり毎年寄っている、蕎麦屋 初花で1年の反省会。

締めは、山芋のせいろそば、

あちこちの名店で食べたことがあるのでが、時期やロケーションもあり

初花のそばが一番に思います。

 

 

 

以前

なぜ・・・

と書いた障害年金の相談の方。(9月30日)

しばらくして施設に入所していると話される80代のご家族の方から、

子供(40代後半)に障害年金の請求を頼まれたので、車いす生活なので介護タクシーを頼んで、

子供と相談に行きます・・・という連絡がありました。

ご家族にはとても強い思いがあると感じました。

それから1ヶ月。

 

詳しくお話をお聞きし、診断書や初診日の証明についての説明

出生から現在までの聞き取りして病歴・就労状況等申立書の記載をまとめさせいただき下書きを進めていきました。

自分の事務所の受託ではありませんが、とても力と気持ちが入りました。

 

50年近く前の初診の医療機関の問題、診断書の作成は問題なくすすめられ、更に20歳の障害認定日(30年ほど前)の診断書も作成していただけそうだとのこと。

これまで請求が遅れてしまっていましたが、次回の相談も予約されて本人、ご家族は安堵したお様子で帰路につかれました。

永く請求が遅れてしまったのは、年金制度についての思い違い、相談窓口との説明の行き違いなどがあったようでした。

続く

 

 

深夜3時に目が覚めたので表にいくと雲の中の小雨。

朝には上がってほしい.・・・と思いながら寝床につきました。

 

6時の食事時間には相変わらず雲の中でしたが雨はあがっていました。

気合をいれて山頂に向かいました・・・

山荘から山頂まで30分、200m。

50mほど進むと足元が滑り出しました。

岩の表面に氷がはっています。

降りてくる登山者に聞くと、

「上はさらに凍っているので山頂はあきらめました」

私たちも、山頂はあきらめました。

その地点の姿です。

下山して振り返ると、全体が白く見えています。岩の表面の氷です。

 

 

霧氷です。植物も凍っていました。

来た道、槍沢を下っていきます。

晴れに向かっているようでした。

 

槍沢ロッジまで下りました。

ランチは、焼き鳥丼です。

山ではごちそうですね。

スタートの上高地まで10キロ。

ここからは遊歩道。

まだまだ遠いのですが気持ちよく歩けました。

野生の日本猿が現れて足元を通り過ぎていきます。

餌をねだる様になるかもしれませんね。

 

明神館前

あと一時間。

メンバーは歩き飽きているようでした。

到着です。

上高地、河童橋からの穂高連峰。

登頂はできませんでしたが、紅葉の中、とても良い山歩きとなりました。

 

週末、北アルプスの槍ヶ岳を目指しました。

標高3180m 日本第5位の高峰。

山登りを始めた人なら、あこがれの頂です。

もう穂高・槍・剣などに登ることはない・・・と思っていたのですが、

同行してほしいと言われ、槍は特別な山という気持ちなので行く事にしました。

 

メンバーは3人、登山数年の50代、初心者の30代、そして私です。

車で金曜日の夕方出発して登山基地・沢渡のゲストハウス(簡易宿舎)に泊り

翌朝6時前にタクシーで上高地に向かいました。

景勝地の上高地・河童橋からの穂高連峰です。

曇り空です。

 

遊歩道を3時間ほど歩くと槍ヶ岳を源とする槍沢。

すっかり青空になりました。

 

素晴らしい清流です。

 

しばし歩くと槍沢ロッジ。

晴れていればここからはるか彼方に槍の穂先が望めます。

周辺は素晴らしい紅葉。

穂先が見えます。ここを過ぎるとしばらく見えなくなる絶妙な場所に槍沢ロッジは建っています。

(だいぶ拡大しています)

紅葉の中をひたすら歩きます。

 

とても見晴らしの良い場所にでます。

ここからの景色が素晴らしい。

しかし槍ヶ岳は見えません....

槍沢が大きく曲がっていきます。

私の山経験では、屈指の絶景に感じます。

出発点の上高地からひたすら歩いて8時間ほどで穂先が大きく見えだします。

(槍沢ロッジを過ぎるとここまで穂先は見えません)

私は2度めですが気持ちがとても高揚しました。

メンバーは尚更だったと思います。

 

どんどん穂先が大きくなってきます。

最後の1時間がとても急な斜面をジグザグに登っていきます・・・

が10時間近く歩いた疲労と、高度(3000m)で酸素が減ってきているので

歩くピッチが上がらず休み休みになってしまいました。

(高度による影響は個人差が大きくて、青梅マラソン(30キロ)を何度も完走した一人がとても足が重くなってしまいまいましたが、メンバー初心者は、平気そうでした)

 

ちょうど、16時に到着。

すっかり雲の中になりました。

 

槍ヶ岳の直下(3060m)に建つ槍ヶ岳山荘です。

時間も遅くので翌朝の登頂を目指すことにしました。

400名ほど泊まれる小屋に、60人ほどの宿泊者だったのでゆっくりできました。

続く