週末、
母の七回忌のため 高知県に行ってきました。
寺での法事、墓参りに墓の掃除。
小学生のころ、祖父のに会ったのは存命中に一度だけ、夏休みに一か月過ごした日々、
母に連れられていった遠い記憶の地(思い出の地)へ
そして
以前から、もっとも訪れたかったところ
清流・四万十川と沈下橋

3回にわけて書いていきます。

金曜の午後に高知市につき、この日は市内の思い出の地へ。
まずは坂本龍馬の生まれた地記念館へ、
(ここは思い出の地ではありませんでしたが、購入したいものがありました)
明治維新での活躍より、出生から幼少、大人になるまでがわかる記念館。
竜馬の生家あとの近くにあります。
記念館

(この記念館とは別に県立の坂本龍馬記念館があり、明治維新のことなどたくさんの資料で知ることができます)

そこから15分ほどで高知城
徳川の世、山内家になり築城当時の状態で残されている立派な城です。
城
最上階からは高知市の中心にあるので、とても眺めがよく風も爽快でした。

夕方、高知出身で地元企業に就職した大学時代に会う予定でした、彼の仕事の終わるって会える8時まで時間があったので桂浜にいきました。
市内からバスで35分ほどです。
桂浜
とても美しい海岸です。
夕方、夕陽を見ようと行ったのですが・・・浜は東を向いているので当然、見えません。
気が付きませんでした。
月の名所としても有名とのこと。
ここには、大きな坂本龍馬の像があり太平洋の向こうを望んでいます。
竜馬

友人との再会、すっかり忘れていた大学時代のころを思い出しとても話が盛り上がりました。
午後に着いて記念館、高知城、桂浜に行ったと話すと、強行スケジュールにとてもうれしそうでした。
高知人にとっては、当然に誇るべきところ。

そして高知の食べ物といえば、鰹のたたき
その場で藁であぶって出されます。
たたき

東京で食べる鰹のたたきからは、想像できない旨さです。

続きます。

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大庭社会保険労務士事務所
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障害年金
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『厚生年金保険・健康保険制度への加入について』


中段に『指定期日平成28年6月15日(水)』

このようなタイトルの書類が年金事務所から送られています。
当事務所にも今月も相談が数件きています。

この画像の書類は、過去に同類の案内が届き、なんの返信もしなかった会社へ送られているもの。
安易に考えて無視しているケースも少なくなくありませんが、この指定期限の書かれた書類に返信がない場合、立入検査となる場合があるとのこと。
立入検査、書類の提出などを拒めば、懲役、罰金が法律で定められています。
放置すると場合によっては、2年間遡って加入となり2年間分の対象者分の保険料を支払うこととなります。
また、自主的に加入(届出)すれば、届出した日から加入として扱われます。
もちろん休眠状態の会社、75歳以上のもののみの会社などは加入の必要はありませんが、その旨を連絡しなければなりません。
未加入の事業所は、社会保険加入のデメリットばかり思い浮かべるようですが、こういった案内がきた場合、一度、社会保険労務士に相談することをお勧めしますね。
1
3
2

裏面に就労、通勤について記載する欄があります。

簡潔、明瞭に書くことが必要ですが、仕事の内容・通勤の方法での困難な状況を書き添えてください。


日常生活の状態を自己評価する欄については、

着替え、食事、洗面、入浴、買い物などについて4段階の評価で記載するものです。

申立書裏①

1、自発的にできた 

2、自発的にできたが援助が必要だった 

3、自発的にできないが援助があればできた 

4、できなかった

わかりやすいとも言えますが、きわめて主観的。

明確な基準がないにひとしく同じ状態でも変わってしまいます。

入浴でなんらかの介助必要なら

4、できない

とした方が良いでしょう。

散歩、買い物の項で、見守りが必要で一人で安全にいけなければ、散歩、買い物は 

4、できないとした方が良いでしょう。

また傷病・障害の種類によっても判断が難しくなります。

精神障害と肢体障害では見方も変わってきます。

軽く評価すれば、当然審査に影響します。

本人が困っていなければ年金を支給する必要はありません。

相談者、ご家族などに記載して頂くと、おおむね軽く評価してしまいます。

市役所で相談員をしていたときの相談でも軽く書いてしまう方が多く、確認しながら訂正してもらったことがたびたびありました。


迷ったら、重い判定にすると良いと思います。



申立書裏①

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国立市の申し込み制のがん検診を受診しました。


がん検診

受診場所は、府中市にある東京都がん検診センターです。


社会保険労務士(自営業)になってからは毎年、特定健診(健康診断)とがん検診を受けています。

国民健康保険加入者は、特定健診の受診をしない方が多いようですが、

友人、知人には必ずがん検診も受けるよう勧めています。


センターでいただいた案内によると、胃がん検診で要精密検査が7.6%、そのうち胃炎など90.8%胃がん6.2%異常なし3.0%(センター精密検査者のみ)。


余談ですが受付などの応対がだいぶ丁寧になったように感じました。



(ほとんどの自治体で同様の仕組みで受診できます。)

表面には、発病日、初診日、それぞれの病院等の通院期間中の状況を書いていきます。

診断書ができてから内容を確認しながら、書き込んでいっても良いでしょう。

精神疾患の場合などは、診断書にも発病からの状況が書かれていますので、その内容と食い違いがないようにします。


申立書②

通院した病院等ごとの

治療の状況、日常生活の状況、障害により困っていたことなどを簡潔、明瞭に書くことが必要です。

苦労したお気持ちはとても伝わるのですが、障害の認定にはマイナスともとれる記載をされている場合もあります。

障害によっては、あまり書くことがなく、通院、治療の状況を簡単に書くのみで十分な場合もあります。書くことがなければ「〇〇病院に通院した」との記載でもかまいません。


過去、場合によっては10年以上前のことを書くことになりますから、当然、記憶が途切れていたり、あいまいだったりします。忘れてしまっていても不思議ありません。

重要なのは、初診日の証明や診断書との食い違いがないように、それと、とくに目立った症状や障害で苦労したことがあれば書き込みましょう。

また多くを書く必要はないので、思い出せなければ、記憶にある事実経過のみを書いても良いでしょう。


裏面についてに続く

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