高尾・城山に行きました。
目的は
看板

高尾駅からバスに乗り、登山口(小仏バス停)から1時間半ほどで、このかき氷の看板のある城山につきます。

さっそく注文、ただし 大ではなく小です。(笑)
かき氷

小でもボリュームは十分、
ふわふわなので食べるととても軽い感じでお腹へ・・・・
ひと汗かいたとこなので程より感じです。

山頂は、木陰もおおく心地良い風が抜けていきます。
軽いのでビールを飲みながら1時間ほど休息。

ここから高尾山まで、コースタイムでは1時間弱。
直射日光を受けるところは少なく、ほとんどが画像のような道です。
1

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1時間ほどかけてのんびり高尾山頂へ。
高尾山の少し手前、もみじ台への道が日差しが強く急なのでひと汗かく程度で、整備された心地よい道です。
高尾

3時半過ぎだったのですが、まだまだたくさんの人・・・・・
まだ上ってくる人も多い。
広い開けた山頂なので木陰を見つけて休憩。
沢沿いの道で下山し高尾のケーブル駅に近くなると、む~んとした熱気。
高尾山は、600メートルにも満たない山のなのですが、こんなに暑さが違うものかと感心しました。
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の年一回・加入全事業所が行う届出。
4,5,6月に支払われた給与に基づき10月支払いからの社会保険料の計算に基礎となる『標準報酬月額』を計算(算定)する作業です。
算定

ようやく各事業所のデータもそろい落ち着いてきました。
2社は年金事務所に出向いて提出。
数年に一度、郵送でなく関係書類を持参し、年金事務所の職員が確認しての届出となります。
管轄の年金事務所により持参書類が異なっています。
事務所ごとに裁量の範囲があるということでしょうか・・・

この届出は終わると夏を迎えることになります。

今年は、先日も記載しましたが
キャリア形成促進助成金の『職業能力評価制度』の制度導入に取り組むクライアントが数社あり、
充実した夏になりそうです。







2日目です。
日の出

すがすがしい日の出とはいきませんでしたが、気持ちの良い朝でした。
山頂

いったん、雲取山・山頂までもどり飛龍山方面へ縦走です。
森

橋

飛龍方面は、人が少なく森の中、静かな山旅になります。

木立の間から飛龍山です。
飛龍

北天のタル

飛龍山の山頂(2,077m)は静かな木立の中です。

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飛龍山からは、山梨県の丹波山村に下山します。
この道、なかなか厳しい道でした。

この日は山デビューの友人の親戚のキャンプ場(バンガロー)に泊まりゆっくりし早朝、帰路につくことにしました。


週末、雲取山に登りました。
頂

高校時代の友人が、5月に山デビュー(山登りをはじめました)
すでに大菩薩峠や筑波山など5山ほど登っています。
ずいぶん熱心なので、雲取山を案内しよう!ということになりました。
雲取山は、東京都の最高峰2017m
春・秋・冬に13回ほど登っている大好きな山。
夏はアルプス方面だったので夏は登っていませんでした。
山デビューの方には、おすすめの山。登山口から標高差が1300mほどで楽な山ではありませんが、楽しみの多い山です。

JR奥多摩駅からバスにのり40分ほどで登山口の鴨沢バス停。
この日はバスも増発されたくさんの登山者。

ゆるやかな道を3時間ほどで開けて広々した気持ちの良い登山道になります。
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しばらく歩いて休んでいると鹿が現れて寄ってきました。
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さすがに頭をなでることはできませんでしたが人は平気の様子。小鹿も現れました。

富士山も大きく見えてきました。
富士

暑さの中、だいぶ疲れてきたころに山頂が近づいてきます。
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予定通り、4時過ぎに今日の宿。
雲取山荘につきました。
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収容人員200人に70人ほどの宿泊客だったので、3人で一部屋ゆっくり休むことができました。
つづく





昨日、秋葉原でジョブカード・有期実習型訓練
職業能力評価制度などの雇用補保険の助成金関連のセミナーでした。

秋葉原は、最初に就職した会社の本社のあったところ。
ずいぶんと変わりましたね。
当時、有力だった電気店はほとんどなくなり、歩いている方の世代や様子も変わりました。
外国語の方もとても多い。
当時の電気街は食事をするところがとても少なかったのですが、だいぶ増え安心です。

それはさておき、セミナー。
セミナー

正社員化を促進するキャリアアップ助成金
正社員の職業能力向上、職場定着を促進する
キャリア形成促進助成金受給を目指すためのセミナーでもありました。

助成金というと、金額に目が行ってしまいがちですが、
助成金受給を目指すことは、会社・社員の資質の向上、業績の向上につながっていきます。
会社もいままで漠然として不明確だった社員の評価を制度化することによって、社員以上に経営陣の資質の向上、特に労務管理の意識が変化してきます。

早々にクライアント数社に検討・提案する予定です。