7月に受診した健康診断の結果を受け取りました。
結果を見て一安心。
気になっていた項目も改善。
サラリーマンのころは受けなかった歯科健診も受診しました。
これも、当面は問題なし。
ガン検診は5月に受けたので今年の健康診断は終了です。

国民健康保険の健診で、国立市はがん検診も無料。というより、税金・保険料からの支出。
費用はともかく、友人、特に自営業(社労士も)の友人には、健康診断の受診を話題にすることも
多い。国民健康保険の受診率、悪いんですね。
受診率の向上は、医療費の削減にもつながるとのこと。早期発見につながり結果、医療費が削減できるとのこと。
これも社会保険労務士の役割とでもあると思います。
それはともかく身内に健康診断さえ受けていれば・・・・間に合ったのにという者がいたので勧めています。
検診
土曜日
奥多摩の御岳山へ。
駅からバスで登山口へ。
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ケーブルカーがありますが整備された表参道を歩きました。
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木立の中の涼しい道を標高差約450メートル1時間ほどで山上の武蔵御嶽神社のある町につきます。標高900メートルほど、下界より5度ほど涼しい。

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これがレンゲショウマだと思います。
御岳は、夏はレンゲショウマ 5

野鳥やムササビの話題でもにぎわいます。
今日の目的は、長尾平での避暑。
標高約860メートル幅10~30メートル長さ200メートルほどでしょうか。先端からは関東平野が大展望です。
入口付近に茶店があります。
茶店の店主は、ソムリエ、当然ワインもあります。
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山上という感じのしない広々としたところ、ベンチもあります。

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涼しく居心地が良いので2時間ほど過ごしました。
次の目的地は、御嶽駅そばの玉川屋。
5時ころまでとのことなのでケーブルで下山。
古民家風の古い建物のそば屋です。
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10人ほど並んでいましたが、その場から御岳渓谷を眺めているうちに席が空きました。

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最初に入ったのが、20代の30年前、素朴な対応は相変わらずですが、そばはだいぶ都会風?になったような気がします。よく言えば、食べやすい。(^^)/

先週いった高尾山に比べるとすいていました。
避暑ならこちらがおすすめです。
歩いて登ると涼しいとはいえひと汗かきますが、山上にあがってしまえば、高尾山より300メートルほど標高が高い分涼しいし、木立も多く散策するところもバリエーションがあり食事どころや日帰り入浴できる宿坊もあります。


キャリア形成促進助成金の『制度導入コース』は
従業員の職務能力の向上、その結果として雇用の安定・事業の発展のため職業能力評価の制度やジョブカードの導入など、中小企業では、そういった制度を導入したいと考えながら、費用負担が導入のさまたげとなっている事業主等を支援する制度。
なので経費の一部ではなく、50万円(大企業は25万円)が支給されます。

いくつかのコースがありますが、
いままで計画的な教育訓練や評価に関する制度に取りくんだことのない会社は『制度導入コース』の中の、『制度導入』がおすすめです。

自社で構築する場合、評価するための基準作成が高いハードルとなりますが、この助成金は厚生労働省が作成・用意した評価のための職業能力評価のためのシートが、多くの事業用に用意してあります。
職業能力体系図など独特の形式ありますので、助成金センター(東京の場合)または、この助成金を取り組んでいる社会保険労務士に相談するとよいでしょう。

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中層企業においてはなによりも人材育成が継続・発展の基盤となりますので、助成金を活用しながら取り組めるメリットの多い助成金です・
友人が、6月に『なごみたま』を開店しました。
タイミングが合わずようやく今日行きました。

なごみ1

地域の方々の親しまれる居心地の良いカフェです。

なごみ2


おすすめの『しらたきパスタ』
とてもヘルシーです。(^^)/
なごみ3
雇用保険の助成金について数回に分けて書いていきます。

雇用保険の助成金は、雇用保険料の事業主が負担する雇用2事業分が財源となっています。
また雇用保険にこれから加入する事業主も検討すべき助成金は数多くあります。
雇用保険料を納付していながら、取り組める助成金を知らずのいる事業主の方が多いくらいです。

今回は、比較的ハードルの高い『キャリア形成促進助成金』
従業員の職務に関する能力向上(キャリア形成)のために職業訓練を実施した場合に支給される助成金です。

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助成対象は多義にわたります。

主に、OFF-JT(通常の業務を離れて行う職業訓練・主に外部研修)の経費とその時間の給与それぞれの一部、OJT(厳格な指導のもとに仕事をさせながら行う職業訓練)時間の給与の一部が支給されます。
いずれも事前の届出が必要となりますが、OFF-JTを行う場合は、ぜひこの助成金を検討する価値が十分あります。。


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さらの今年度からは、人材育成制度を導入した事業主に『制度導入コース』も追加されました。
従業員の育成するための、なんらかの方法を考えている事業主はとても活用意義があります。


続きます。