昨日は、キャリア形成促進助成金の若手人材育成訓練の計画届出。

入社(雇用保険加入)5年未満、35歳未満の社員にOFF-JTを20時間以上受講させる場合に対象になります。経費負担が厳しい中層企業ではぜひ計画的に取り組んで助成を受けたいものです。

クライアントの高卒4月入社の育成訓練期間と実務資格取得の通信課程(実習あり)とキャリア形成促進助成金を連動させての計画でした。

助成金のパンフレットを読んだ限りでは計画が受理されないように思いましたが、助成金センターの相談担当者からいろいろアドバイスを受けての届出・受理となりました。

対応した相談担当者も他の相談員に確認しながらでしたので、微妙なものでしたね。(^-^;

来年の新卒を考えてのことでしたが、足を運んでみるものです。

 

金銭目的で助成金を考えれば一過性で終わってしまいますが、

こういった助成金を真摯に取り組むことにとり、従業員のスキルアップ、雇用の安定、

会社の安定、そして業績の向上に必ずつながります。

夏からクライアント4社でキャリア形成促進助成金を進めていますが、社長さんたちの考え、発言が微妙に変わってきました。

社会保険労務士としとても嬉しく思います。

 

 

 

7月に一緒に雲取山に登った友人が、それぞれの夏山の反省会?をしたい・・・

というので、なら居酒屋などでなく高尾山の先、城山で食事会しようということに。

空模様は、雨粒も落ちるかなというところでしたが。

城山はこのブログに1月、8月に書きましたが今年4度目。

JR高尾駅からバスに乗り登山口の小仏から整備された道を一1時間ほど。

紅葉は、緑はだいぶくすんでいましたがまだまだでした。

城山行の目的は、まずは焼肉

メインは、国立駅のコンビニに並んでいるます寿司。

想定以上にとても良かった。(^^)/

1

〆は茶店の名物のなめこ汁。

(ミカンは、持参)

2

2時間ほどゆっくりして、高尾山に向かいます。

 

 

高尾山からの展望は薄っすら。

晴れていればここから富士山が大きく見えますが・・。

高尾山は動植物がとても豊富。

下山道は、比較的静かな尾根道を下りましたが、

城山でゆっくりしすぎたせいか途中でうす暗くなってしまいました。

それでも高尾口のケーブルカーの周りは人であふれていました。

 

晴れた涸沢の朝は、岩壁が赤く染まることから始まります。

(日の出は東側の岩壁の向こうです)

寒くてダウンを着たくなるような朝でした。

 

 

明るくなると素晴らしい景色です。

予想より遅れましたが、秋雨前線が北西からの高気圧で下がり絶好の秋晴れとなりました。

 

 

涸沢の紅葉

葉はすっかり落ちていましたがナナカマドの実です。

秋空と岩壁にとても映えます。

 

涸沢から5時間

上高地も近くなりました。

昭和のころの大正池のような風景です。

 

山仲間の企画でとても良い時間を過ごせました。

 

長野県・上高地の奥、穂高連峰の涸沢にいきました。

今回は、山仲間の『紅葉の涸沢でテント泊』の企画。

ゆっくり涸沢で過ごせます。

上高地の手前まで車で行き、そこからタクシーの相乗りで上高地へ

上高地から6時間ほど歩くと涸沢です。

 

上高地から穂高連峰です。

目的地は、あの山の向こうです。

2時間ほど歩くと、前穂高の大岩壁が望めます。

学生時代、先輩に連れられあの岩壁をロッククライミングしたことを思い出しました。

懐かしい・・・・・・

5時間ほど歩くと涸沢が見えてきました。

良いペースで歩いてきたのですが、わくわくしてきて思わずペースが上がり、

2人のパートナーを置き去りにしてしまいました。

皆のペースを整えて歩かなければいけないのでルール違反です。

とはいえ、安全は仲間の安全は確認してですが・・・

 

紅葉の方は、だいぶ進んでしまい涸沢の紅葉といえば 『燃える赤に染まるナナカマド』

なのですが、他の樹木も大半は葉が落ちてしまっていて、ナナカマドの赤い実のみになっていました。

それでもとても良い紅葉でした。(2日目にアップします)

 

国設涸沢のテント場です。

標高は約2300メートル。

今回は、楽してレンタルテントです。

学生のときは、重い荷物をかついで登りここに1週間テント合宿してあちこと登りました。

やはり懐かしい。ついそのころに話をしてしまいました。

涸沢は、氷河によってカールという地形になっています。

お椀の底にいるような感じで、周り3/4は大岩壁に取り囲まれています。

なんとも不思議な感じで、プロがどんなにうまくとっても写真ではわかりません。

テント泊なので、自炊です。

焼肉にしました。

食事をしていると、ぐんぐん気温が下がり5度ほどになりました。

9時前に就寝。

 

深夜3時過ぎに目が覚め表にでると、満天の星。

お椀の底(カール)なので、独特の印象です。

 

続く

 

 

2日目

天気予報は、晴れ一時霧でしたが、ガスの中。

燕岳も見えません。

天候が回復すると考えていましたが・・・・。

ここから往復5時間ほどの大天井岳に行く予定でしたが、8時までまっても

天候の回復の兆しがなかったので下山することにしました。

 

小屋の前での小屋勤めの山仲間とスリーショットです。

秋の山小屋の最盛期ということで、夜明け前から夜の明朝の準備までとても忙しいところでしたが、とても歓迎してくれました。

 

登りのときより 紅葉が鮮やかに感じました。

最後の休憩、もうひと頑張りです。

昼前に登山口の中房温泉に到着。

中房温泉から10分ほどで日帰り湯もある有明荘につきます。

ここの温泉は、檜風呂と露天風呂がとても良くて気に入っています。

 

入浴し食事をしているころにはすっか晴れてきました。

小屋の友人がそのころ(昼ころ)の山上の様子を送ってきました。

素晴らしい女王(燕岳)です。

とても良い小屋と山。

またの登山の機会をつくろうと思います。