昨日は、キャリア形成促進助成金の若手人材育成訓練の計画届出。
入社(雇用保険加入)5年未満、35歳未満の社員にOFF-JTを20時間以上受講させる場合に対象になります。経費負担が厳しい中層企業ではぜひ計画的に取り組んで助成を受けたいものです。
クライアントの高卒4月入社の育成訓練期間と実務資格取得の通信課程(実習あり)とキャリア形成促進助成金を連動させての計画でした。
助成金のパンフレットを読んだ限りでは計画が受理されないように思いましたが、助成金センターの相談担当者からいろいろアドバイスを受けての届出・受理となりました。
対応した相談担当者も他の相談員に確認しながらでしたので、微妙なものでしたね。(^-^;
来年の新卒を考えてのことでしたが、足を運んでみるものです。
金銭目的で助成金を考えれば一過性で終わってしまいますが、
こういった助成金を真摯に取り組むことにとり、従業員のスキルアップ、雇用の安定、
会社の安定、そして業績の向上に必ずつながります。
夏からクライアント4社でキャリア形成促進助成金を進めていますが、社長さんたちの考え、発言が微妙に変わってきました。
社会保険労務士としとても嬉しく思います。








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