21日22日

北アルプス・白馬の八方尾根

雪の尾根を歩きに行きました。

スキーヤーで賑わうゴンドラ、リフトを乗り継ぎ

終点は標高1800メートル。

暖かさで日当たりの良いところは地面が出ています。

しばらく行くと雪の斜面です。

なかなか急です。

この尾根は、前後左右の展望の良さから、八方みわたせる。

八方尾根の名の由来だとか。

 

大きな雪の斜面の登りきると、目的地の丸山ケルンです。

標高2400m。

ここから1時間半ほどに唐松岳があるのですが、この日の目的は

ここからの大展望。

山頂の景色よりはるかに素晴らしい眺めです。

山登り=山頂 というイメージが強いと思いますが、

これほどの景色はアルプスでも屈指です。

途中にある八方池からの夏の景色はさらに素晴らしいのですが

春は雪に埋まっています。、

 

 

 

 

翌日の仕事の都合もあり、2時にはリフトに戻り下山。

白馬は、桜が満開でした。

夏なら、登山道も整備されているので

安全な山登りが楽しめるところです。