北関東の知人からの電話での知らせ


障害が認定され

障害者特例と障害年金が決定されました。


以前、視野障害という話を聞き年金事務所に相談するようにと

お話した方。(老齢年金受給中)


最初は、相談員に対象にならないと診断書さえもらえなかったのですが、

結局2級に決定。


視野障害の知識がなく、障害者手帳とは基準が違う、対象にならないと言い切ってしまったようです。

自分が、医学のことはわからないことを自覚すべきですね。

私も含め、相談員や社労士は医師ではないのですから、知らなくてもはずかしいことではありません。

(というより素人は、医学に口をはさむべきではありませんね)


本来なら、60歳の老齢年金請求時に障害手帳所持者なので相談員が気がつき、少なくも障害者特例対象になる可能性があることを話すべきでした。

このような説明漏れのないよう

厚生老齢年金の請求書に

少なくとも障害者特例についての欄は必要と思います。


やはり、以前、老齢年金受給中のご主人が障害者手帳をもっているとの話をきき、特例を受けておらず、さっそく年金事務所に相談にいくよう話した方。

その後、障害者特例が決定され年金請求時に説明がなかったと言いながらも 笑顔でした。1年以上特例部分の受給が遅れていましましたが。

(障害者特例となると、老齢年金の定額部分、加給年金を受給)


私の身近でもここ1年に2人、(仕事以外で)


請求者が言わないから・・・・などとの考えは、ないとは思いますが、障害については自らは話しにくいのですから、もれのないよう早く改善して欲しいものです。


今月走った距離 5キロ

http://www.shonan-kokusai.jp/7th 

http://www.ohme-marathon.jp/

大庭社会保険労務士事務所

http://www.business-plus.net/interview/1207/371525.shtml?i=re

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障害年金

http://ooba-office.com/obstacle-pension/