障害年金を受給するのは、難しい・・・
国は出したくない・・・・・
なんて声を、同業者からも聞くときがあります。
月曜日、自治体の年金相談日。
過去2年の記録、請求書を確認してみました。
(当然国民年金のみ)
不支給決定は、片手の指の数もない。
5%未満でした。
不支給となったものも、納得できるもの。
明らかに障害等級2級でない診断書と、ご自信で書いた病歴申立書の日常生活の状況。(厚生年金なら3級も難しいと思われる内容)
請求できずにいるケースもあると思いますが、どうも、障害年金がもらえない、もらえにくいとは考えにくい結果。
障害厚生年金より、障害基礎年金(国民年金)を比べると、国民年金の方が2級になりやすい・・・
って、話もよく聞きます。
なぜって、考えれば当然。
国民年金は、2級に認定しなければ 年金 0円。
再度、事後重傷等で請求するしかない。
厚生年金は、あえて2級にしなくても3級があり、額の改定もできる。(新たに請求するより、遥かに容易)
2級が微妙なら、国民年金は2級に、厚生年金は3級があるから3級に。
同じなのに不公平と考えるか、前向きに考えるか・・・・・
私は、こう考えたほうが、自然と思いますね。
今月走った距離 51キロ
大庭社会保険労務士事務所