60歳以降、雇用契約・労働条件の変更により給与が低下した場合、最大、給与の15%を雇用保険から本人に支給するというもの。

給与が25万円なら、最大37,500円 年間で450,000円にもなり非課税。

活用しやすくポピュラーな制度ですが、条件が整っていても活用されていないケースも少なくありません。


2社ほど、その手続と、給与の設計は始めました。

この給付は、老齢厚生年金とセットで設計するために、なかなかややこしく、更に社会保険料や税金ともかかわりあってきます。


この制度を全くご存知なかったので、良い提案をすることができました。


1社は、特定就職困難者雇用開発助成金という、一定の要件を満たした60歳以上の者を雇入れ90万円を国から受給できたはずだったのですが、制度すら知らなかった。

私が名古屋にいたころに雇いいれたので、東京にいたなら・・・と残念でした。


青梅マラソン30キロにエントリーしています。

今月走った距離  101キロ 

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大庭社会保険労務士事務所

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