日本には、素晴らしい四季がある。自然も多く、様々な生物が棲んでおり、彼らは、その自然の恩恵をうけながら、また自然界の維持に貢献しながら、うまくバランスを作り生きている。そこには、生と死が普通に存在している。自然界のしくみって、なかなか知られていない事も多く、また興味のない人から見れば「へ~、でぇ?」と思われるだろう(笑)

私は、水棲生物が好きだ🎵またそれらをまかなう自然界も好きだ🎵亀が好きなのはもちろんだが、それらを維持する餌となる生き物や、彼らの生活に欠かせない植物や水も好きだ🎵毎回川に出向くと、夢中になって観察してる(笑)

弱肉強食の世界、何だか怖そうな世界だが、自然界では当たり前🎵それがあるから成り立ってるのだろう。強い者が生き残り、子孫を残す。弱い者は死ぬ。「なんかコエ~ぞ❗」と思うのは人間だけか(笑)自然界は、そういう世界🎵そうやって維持されている😁


自然界での生と死、、、長年続く当たり前の世界だが、ここ近年、そうじゃない生と死が目立つ。異常気象ではない。



人間。人為的な破壊。

開発、護岸、何回も取り上げてるテーマであり、今さらっていう気持ちも、私の中にはあるのかもしれない。けど、その人為的破壊により、傷ついたり、死んだりした生き物を嫌と言うほど見てきた。特に水棲生物は、その水場で生きていて、魚などは逃げ出す事すら出来ず。また亀は、逃げ出そうとしても間に合わず、、、重機でガシャ~ン(悲)その影響は計り知れない。毎年、傷つき、瀕死の亀達に出会う。また餌場を破壊され、餌が食えず衰弱してる個体も出会す。去年は、イシガメ、クサガメの2種で、計9匹。たった9匹と思うかもしれないが、これは、私が偶然出会した傷ついた亀であり、出会してないのを入れれば、相当な数だと思う。私は、それらを一旦保護し、傷や体力が治るまで、ウチで過ごさせ、治ってきたら、自然界に帰す事をしている。

破壊の影響がなく、同じ水系のエリアを見つけ、放している。時期的には、冬眠前の晩秋あたり。ウチで体力つけさせ、放し、冬眠して、春を迎え、自然界に溶け込んでいくという流れ。ただ一時でも餌を与えると、私自身、情がわいてしまうので、放流個体には、名前もつけないようにして、ウチの飼育個体と分けている。

こんな事して、、、バカだねぇ~俺って(苦笑)
でもね。放っておけないんよ(笑)

出来る範囲でだけど、それで助かるなら、やって損は、ねぇ~やろ(笑)

昨今、爆弾低気圧と呼ばれる集中豪雨が多発。被害も大きい。そのような自然災害対策での開発。各地でおこなわれている。

それとは別に
税金対策を理由に護岸工事が、様々なエリアでおこなわれている。

何が良い?悪い?じゃない。
工事前に、そのエリアの生物を移動してほしい。

そこに生き物の世界があり、多種多様な者達が、その世界を作っている事を知ってほしい。またその世界の存在を軽く見ないでほしい。

人だけが、この地球に住んでるわけじゃないんだから。
共存ってわかる?そういう言葉を作ったのも人だろ?
人は知恵があるのだから、人が優位にたつばかりじゃなく、共存をうまく考えなきゃね🎵
そういう俺も人間だ(笑)偽善かもしれないが、少なくとも破壊する側ではない🎵

自然界🎵今年もお節介な私は、その中に行く(笑)