6月4日〜7日の秋田岩手釣り遠征の最終日、雫石町の葛根田川本流で釣りして来ました。


釣りポイントや入渓点がわからない中、玄武洞上流、熊の出そうな薮を抜けて何とか川に出ました。



ホームリバーと違って川幅広く、水深もあり、強い流れで、渡渉出来ない場所も多々…


それでも深く早い流れにフライを流すとこの日の1匹目




40年ぶりに見る葛根田川のイワナは昔と変わらず白点の大きなアメマス系で、丸い棒の様な体型でした。


2匹目は大きな渕の対岸側から




その後、車で下流に移動しましたが、途中、発電用に取水された区間のようで、水量少なく、魚の反応も無し。


もう一度、玄武洞上流のさらに上流に移動し、深い流れからこの日3匹目。尺をゆうに超えていました。






その後も狙ったポイントから次々と元気の良いイワナが出てロッドを曲げてくれました。




これはチビ(笑)














午後1時を回った頃、小雨が降り出し、200mほど先に見える堰堤で退渓するつもりでしたが、流れが強く、深くなり、川岸に藪が迫って熊出没の恐怖も半端なくなってきたので、11匹目となる尺超えのこの1匹を釣ったところで退渓。





予定ではこの日の最後は、下流の葛根田川に流れ込む3面護岸の内川で釣りをするつもりでしたが、十分釣りを楽しんだので、2時過ぎ、そのまま帰宅することにし、今回の遠征を終えました。


内川はこんな川


途中、人気のジェラート屋さんで




楽しかった〜😆