今回の作業は、ネットを取り付ける溝切りと穴あけ。

ランディングネットを作るのは今回で3回目(正確には4回目)ですが、この溝切りと塗装が最も苦手。

今回も溝切り用治具の作製を試みましたが、上手く作れず。結局、糸鋸と糸鋸の歯を使って地道に溝を切りましたが、やっぱり凸凹。



溝切りのあとは、ネット取り付け用の穴あけです。
手持ちの35目のクレモナネットを使うので、マスキングテープを使って35個の穴の位置を決め、穴あけにはドリルドライバーを使用しました。


溝切り〜穴あけ、フレームの縁を整形し、サンドペーパーでひたすら磨き、一応、グリップエンドにヒートン取付用の仮穴もあけました。



今回、グリップサイドに細工をしました。

魚の大きさがわかるように2か所に目印を付けました。ネット先端の内側から上の点までが25㎝、下の点までが30㎝、つまり尺を示しています(笑)

これで写真を撮れば、大きさを誤魔化せませんね(爆笑)


次回からは塗装の作業に入ります。

まず木彫オイル塗り、サンディングシーラーで凸凹をなくし、仕上げのニス塗りになります。