5月3日、数年ぶりに東沢の下流域を釣りました。下流域と言っても白井平橋上流から蕗平あたりまでですが…

驚いたのは、川の様子が大きく変わっていたこと。

ウエストハイのウェーダーでは遡行困難な深い淵があったり、昔はなかった大きくて深いプールがあったり…かと思ったら、イワナが好みそうな大岩手前の深みが埋まっていたり…
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相変わらずゴルジュは健在で、ヤマメよりもイワナが釣れそうな雰囲気プンプンでした。

それと退渓するときに使っていた右岸の鉄パイプの階段が見当たらず、結局、蕗平沢合流点下の堰堤まで釣り上がり、そこから退渓。

釣果のほうは、釣れそうな場所は沢山あったにもかかわらず、チビヤマメ2匹。腕が悪いのか魚が居ないのか?この区域は釣り人が多いのかな?

機会があれば、かつてお気に入りの場所だった上年保橋からわらび平橋の区間を釣ってみたいと思います。

昔はこのわらび平橋が釣り上がりの最終地点でしたが、今ではこの橋よりさらに更に上流から大滝までがテリトリーになっています。だから🐻に出会うんだな(笑)

欲を言えば、昨年特別解禁された大滝上流の本沢、日光沢でもう一度、釣りがしたいものですが、歳から考えて無理な話だと思っています(泣)