言わずと知れた法廷映画の名作。   


          

  監督 シドニー・ルメット
  主演 ヘンリー・フォンダ



アメリカ映画史に残る映画です。
  


日本でもこの映画のリメイクで



「12人の優しい日本人」というのが作られました。



自分はまだ見ていないので、近いうちに見たいです。






最初死刑と言っていた陪審員が、



ヘンリー・フォンダ演じる主人公の説得により、


ひとり、またひとりと無罪と表明していきます。



最後の方になると、鳥肌が立つほど迫力があります。



まさに人の命が懸かった議論です。







将来自分が裁判の陪審員に選ばれた時も、



積極的な議論をして、



少しでも真実に近づけるように努めたいです。