ジム・ジャームッシュらしい映画。




これが、彼が初めてとった長編映画。




モノクロ映画だからこそ、完成した作品であろう。




彼は感性が鋭いというよりは、大胆といった方がいい。








ストーリーは、究極に言うと全く面白くない。




何も起きないから。



ジムは終始あっさりとした雰囲気を守り通しているが、




ほんの少しの非日常が味わえる作品だと思う。















自分もどこか旅に出たい。





冗談抜きで明日から学校行きたくないから・・・・





(笑)