髪結いの亭主期待していただけにガッカリした映画だった。 自分には、理解し切れなかったからだ。 パトリス・ルコントは、頻繁に自殺のシーンを撮る。 橋の上の娘の時のそのシーンは、生死の究極な世界を表していた。 特に、ジョニーデップの妻である ヴァネッサ・パラディの演技がとても儚かった。 しかし、髪結いの亭主は、「うーん・・・」っていう感じ。 監督はもちろん、キャストにもついていけなかった。