前回は写す気満々で、レンズ三本持って歩いた大山でしたが


今回は半ば無理やり自分に「行くんだ!がんばれ!」と言い聞かせて家を出たくらいに


気持ちが乗らず。。。


ですので、カメラもあっさりコンデジのみ。



そんなんですから、家を出たのも予定より一時間遅れ。。。


その一時間がのちほど残念な結果をもたらすとはツユ知らず。。。




デジイチで写してあげたかった今回一番のカワイコちゃん↓












ブナシメジ






ホコリタケ





アミガサタケ






ムキタケ↓


まだきのこシーズン序盤だというのに、晩秋のキノコ、ムキタケがたくさん出ていました。


晩秋になれば、手のひらサイズの大きなものがあちらこちらで見られますが、今は小ぶりちゃんです。


切らなくてもちょうど食べやすいサイズグッド!


ムキタケは雨が降らなくても出てくるんですね。




ヒラタケ↓


まるで原木栽培のごとくびっしりと出ていましたキラキラ汚れ知らずのきれいなきのこです合格




反対側にもこの通り↓クラッカー


























今までこんなことはありませんでした↓




今年は登山道をイノシシが掘り返した跡がと~っても多く見られました。


そのうえ、倒木に出ている本命ちゃんを踏みつけたあとも見られ。。。


まさか、大切な本命ちゃんを人間が踏みつけるハズはなく、動物の仕業だろうと思って見てみると


その倒木のすぐ近くにイノシシのヌタ場がありました叫び


こんなことは今までなかったビックリマーク



ぬた場↓ わかりにくい画像ですね。。。というか全然わからないあせる


今までひとりでも怖いと思ったことはありませんが、イノシシがいるとなると怖いなぁ。。。ガーン




ブナはまだ緑が多い







たくさんのツブちゃんがビシーっと出た倒木で


先行者さんが採取中のところに出会ってしまいました目


私もそこに行く前に20分かけて採取したところでしたので、さほどショックではありませんでしたが


気乗りがせずに家を出るのをぐずぐずしていた朝の一時間遅れがこういうことにつながるんだな。。。


と、そこはちょっこし悔やまれました汗


でも、帰宅してからの本命ちゃん洗い。ただでさえ大変なのに、あの倒木の分もあったらもう~叫び


ということで、先行者さんがいてくれて良かったということにしておきましょう。





ヒラタケとムキタケがたーーっぷり入ったきのこ鍋キラキラ


蒜山大根の大根おろしとポン酢でおいしくいただきましたラブラブ