こんにちは!
全員が形成外科専門医で構成されているため、
安心して信頼していただけるオンユ美容外科・形成外科です。
韓国で美容整形や旅行を目的に渡韓される方々から、
「ケガをした時、どの病院に行けばいいのかわからず困った」
というお声を度々耳にします!
傷ができたとき、跡を残さず治療するためのゴールデンタイムは非常に短いです。
迅速に治療しなければ、そのまま傷跡が残ってしまいます。
傷ができた際、多くの方はまず三次医療機関の救急外来を優先して考えますが、
外傷治療は時間との勝負であり、待ち時間によって治療が遅れてしまう場合があります。
このようなとき、創傷縫合が可能な美容外科・形成外科をご受診いただければ、
できる限り迅速に治療し、傷跡が残らないようお手伝いすることができます。
私たちは日常の中で、大きさを問わずさまざまな外傷を経験します。
転んだり、ぶつけたりしてケガをすることはよくありますが、
傷が顔にできた場合は話が変わります。
体の傷は衣服や髪である程度隠すことができますが、
顔はいつでも目に見える部位です。
傷跡が残ってしまうと、見た目だけでなく、
自信・対人関係・仕事上のイメージにも影響を与えることがあります。
特に、目元・口元・鼻のように表情に直結する部位は、
わずかなズレでも左右差が生じ、表情が不自然に見えることがあります。
そのため、単純に縫うだけでは十分ではありません。
今回の投稿では、実際の患者様の症例をもとに、
なぜ顔の外傷は形成外科で縫合することが重要なのかをご説明します。
顔の外傷の症例
内科で応急処置のみ受けた状態
今回の患者様は、家具の角に顔をぶつけ、唇周辺を大きく損傷されました。
当時は出血も多く、傷口も開いていたため、急いで内科を受診し、
止血と簡単な処置を受けて帰宅されたとのことです。
しかし縫合は行われておらず、炎症や傷跡が残る可能性がある状態でした。
開いた創部が整えられておらず残っており、粘膜と皮膚の境界も乱れていることが確認できます。
単に「縫う」ことではなく、どのように縫合するか が重要です。
唇・鼻・目元周辺など顔の部位は、
表情・発音・飲食(嚥下)など、さまざまな機能が集まる繊細な領域です。
そのため、単純に皮膚だけを縫合するのでは不十分であり、
組織を本来の位置へ正確に整復することで、機能面・審美面の両方でより良い結果が期待できます。
時間の経過とともに傷の形が整い、炎症なく安定している経過が確認できます。
縫合線もきれいに整えられており、唇のラインも自然につながっています。
唇のような部位は動きが多く、管理も難しいため、初期縫合の正確性が非常に重要です。
また、縫合後には瘢痕レーザーや傷跡ケアなど、
傷跡予防につながる追加治療が可能であることも形成外科ならではの強みです。
患者様ごとに傷の状態や治癒経過は異なります。
正確な診断と治療は、専門医とのご相談のうえ進められることをおすすめします。
形成外科専門医
- 医師免許+専門医試験
- インターン1年+レジデント4年
- 再建・美容・先天異常の手術まで対応
傷跡治療は、事故のあとに行うものではなく、
最初の縫合時にどれだけ精密に対応するかによって始まります。
特に顔のように、機能と美しさの両方を考慮しなければならない部位は、
単なる救急処置や一般的な縫合だけでは、満足のいく結果を期待することが難しい場合があります。
形成外科は、単に美容のためだけの診療科ではありません。
外傷後の組織を機能的に修復し、傷跡を最小限に抑え、
患者様が本来の姿を取り戻すための治療の出発点となり得ます。
韓国でケガをされた際には
早めにオンユへご相談いただければ、迅速な処置が可能です
(もちろん、ケガをしないのが一番です…😢)














