「眉が上がると顔が長く見える?」その心配にお答えします
最近、よくいただくご質問です。
結論からお伝えすると、
心配しなくても大丈夫です。
その理由について、以下で詳しくご説明します。
実際に眉が上がる量は数mm程度
眉筋リフトで眉の位置が変わるといっても、
数cmも大きく上がるわけではなく、実際には数mm程度です。
また、この手術は眉を無理に引っ張り上げるものではありません。
加齢や皮膚のたるみによって下がってしまった眉を、
本来あるべき自然な位置へ戻すことが目的の手術です。
芸能人の写真で見ても印象はほとんど変わりません。
aespaのウィンターさんのように、
眉の位置が少し高めでも「中顔面が長い」という印象にはなりません。
例えばIVEのレイさんも、
以前と比べて眉の位置を高く見せ、
目と眉の距離が広く見えるようなメイクに大きく変化しました。
それでも、「中顔面が長くなった」と感じる人はいません。
それよりも「洗練された印象になった」という印象を持つ方のほうが多いでしょう。
実際には、眉が数mm変わっただけで
中顔面だけが極端に長く見えることはほとんどないのです。
AIシミュレーションで見てみましょう
中顔面が長めのモデルが眉筋リフトを受けた場合を再現しました。
左側は眉が下がった状態、右側はAIによる眉筋リフト後のイメージ
数mmの眉位置の変化よりも
むしろ、
目が開いて見える
黒目がはっきり見える
目元が若々しく見える
といった変化のほうが印象として大きく感じられます。
もちろん、眉を上げすぎると印象は変わります
極端に目と眉の距離が広くなると、確かに長く見えますが、オンユの眉筋リフトでは、このような極端な変化を作ることはできません。
人はまず「目」を見る
それでも「数mmでも変化するのは不安…」という方は
こちらの画像をご覧ください。

左:Before / 右:眉筋リフト+涙袋ヒアルロン酸(AIイメージ)
人の顔を見るとき、私たちの視線は
まず自然と目元に向かいます。
また、この違いが比較的わかりやすく見えるのは、
真正面から比較した静止画だからです。
さらに、涙袋メイクや涙袋ヒアルロン酸で目元に自然な立体感を加えることで、
中顔面の印象もよりバランスよく見せることができます。
眉筋リフトはまだ新しい手術だから少し不安…
長年にわたり額挙上(額リフト)を執刀してきた形成外科専門医にとって、
眉筋リフトは決してチャレンジングな手術ではありません。
額挙上で培ってきた知識や技術をそのまま応用できる手術だからです。
むしろ眉筋リフトは、
☑️固定する範囲が小さい
☑️固定するポイントも少ない
☑️額挙上よりが負担が小さい
という特徴があり比較的シンプルな手術であります。
眉筋リフトは、
「眉を大きく上げる手術」ではなく、
本来の位置へ戻し、目元全体の印象を自然に若々しく整える手術です。
中顔面が極端に長く見えてしまうのではないか、と心配されている方も、
実際にはそのような変化になることはほとんどありません。
気になることがあれば、
カウンセリングで実際の症例写真を見ながら
、一緒に確認していきましょう。
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