こんにちは

オンユ美容整形外科のアン・ヨンス代表院長です

 

本日は、

SMASクイックリフト(中顔面リフト)について解説いたします

 

まず、SMASとは皮膚と筋肉の間を支える薄い筋膜層のことを指します

 

リフトアップを行う際には、

SMAS層から引き上げることで効果が長引きます

ただ単に表面だけを引き上げるリフトアップとSMAS層から引き上げる

リフトアップの差は手術を受けてから1~2年後に確実に出ます

 

オンユのSMASクイックリフト(中顔面リフト)は

皮膚の表面ではなくSMAS層から引き上げ

ほうれい線の上、口元、頬の弛みを一度に改善します

 

弛みの主な原因はSMAS層が重力の方向に弛むことです

表皮だけを引き上げるとすぐ元に戻りますが

SMAS層を引き上げえると組織の構造自体が変わり、効果が半永久的に維持します

 

この前にブログでも解説いたしましたが、

もう一度糸リフトとSMASクイックリフト(中顔面リフト)の差について

説明しますと、作用範囲と効果の維持期間に大きな差があります

糸リフトは皮膚のすぐ下に特殊な糸を注入して引き上げる方法です

施術時間とダウンタイムが短いですが、皮膚の外層のみを引き上げるため

重力の方向に弛んでいるSMAS層までは固定ができません

ですので効果の維持期間が短いです

 

その反面、SMASクイックリフト(中顔面リフト)は

皮膚と筋肉の間に位置するSMAS層を直接分離し、引き上げる手術です

この方法は弛みの原因を根本的に解決するため

ほうれい線の上、前頬の凹み、目の下、フェイスラインまで一度で改善することができます

また、組織自体の位置を変えるため効果が半永久的に続きます

 

簡単に言うと、糸リフトは表面を整える作業であれば、

SMASクイックリフト(中顔面リフト)は建物の柱を立て直す作業と言えます

 

手術は傷跡を最少化しながらも組織を根本的に矯正する方式で行います

まず、切開はこめかみの内側のヘアラインの付近に小さく行います

外側から傷跡がほとんど目立たないため手術後にも自然な印象を保つことができます

 

皮膚と筋肉の間にあるSMAS層を細かく分離(剥離)し、

弛んだ組織を上側に引き上げて固定します

この過程が顔の中・下顔面の弛みを根本的に解決する核心な段階です

 

組織を引き上げた後は、老化と重力により下に弛んだ脂肪の位置を再配置します

凹んでいた頬とほうれい線の部位にボリューム感が回復され

顔がより立体的に変わります

 

縫合は精巧かつ緻密に行うことで、やわらかな輪郭を保ちながら、

回復後も自然なリリフトアップグ効果が長く持続します

 

 

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