額縮小後の脱毛、その副作用とは?
額の広さが印象に大きく影響を与えるとしたら?
額は顔の1/3を占めるほど広い部位であります。それにより額の形や比率、広さによっても印象に大きく影響を与えます。額が広すぎたり狭すぎたりすると不自然な印象を与えコンプレックスに繋がる可能性があります。
額は先天的に広い方もいますが、脱毛、老化などの影響で額が凹んだりヘアラインが変形され額の広さが変わることもあります。
「額縮小術」は額を改善できる方法の一つです。
しかし、額縮小後の脱毛副作用のせいで髪が抜けたりしたら‥などで悩んでいる方もいるかと思います。
額縮小術後の副作用での脱毛、その真実とは?
今回は上記の内容についてオンユ美容整形外科がご説明します!
額縮小後の脱毛、それって本当?
頭皮が健康な人でも1日に50~100本ほどの毛髪が抜けます。そこで額縮小をするといつもより毛髪がより抜けるように感じるお客様もいると思います。
額縮小後、頭皮にストレスや負担がかかると毛髪の成長周期で脱落期、休止期に入る可能性があります。しかし、ほとんど1~2ヶ月以内に正常に戻るため額縮小術後に髪が抜けてしまうのではないかという心配は必要はありません。
まれに副作用として広範囲に髪が抜ける場合もありますが、
このようなことは額縮小の手術時、範囲を間違えたことが原因で適切範囲で安全に額縮小術が行われると脱毛に関する心配は必要ありません。
額縮小後にできる脱毛の種類
1)ヘアラインの後ろに広く脱毛ができる場合
額縮小後にできる脱毛の種類には大きく二つがあります。上記でも説明したように広範囲に脱毛ができる場合です。ヘアラインの後ろで広い範囲にでき、額縮小時に過度な切除が原因である場合が多いです。このような脱毛の種類の場合急速に進む可能性があります。頭皮がストレスに耐えられるように頭皮レーザー、血液循環改善剤などが必要になります。
2)ヘアラインに沿って少しずつ抜ける場合
ヘアラインに沿って少しずつ脱毛がが生じる場合、手術部位が回復しながら毛髪が生え変わる過程ですので心配しなくても大丈夫なケースです。通常3ヶ月まで多少毛髪が抜け、以降には毛髪が生え変わり始めます。成人は毛髪が1ヶ月に1.2cmほど伸びます。6ヶ月程経つと4~5cmほどの長さになるため最初は薄く見えても時間が経つと自然に見えます。
額縮小後に脱毛薬を飲むと抜けにくくなる?
たまに患者様の中で脱毛に対する心配が大きく、額縮小術後に脱毛治療薬を飲めば髪の毛が抜けにくくなるのではないかと考える方も多いと思います。脱毛の症状によって脱毛治療薬を飲み続けること又は額縮小術自体をお勧めしない場合があります。
✅元々脱毛症状がある場合は?
元々脱毛症状があり脱毛薬を服用している場合には額縮小術後にも脱毛薬を服用した方がいいです。
✅元々脱毛症状がなかった場合は?
元々脱毛症状がなくただ単に額縮小術後の脱毛が心配な場合、術後に脱毛薬を飲もうとされるならそうする必要はありません。この場合、脱毛薬を飲んだとしても結果に大きく影響を与えないからです。
✅脱毛がひどい場合は?
脱毛がひどい場合は、そもそも額縮小術をお勧め出来ません。
オンユ美容整形外科の額縮小術で
脱毛の心配なく
上記では額縮小術後に発生可能性のある副作用、脱毛に関する患者様の心配についてオンユ美容整形外科からいくつかご説明させて頂きました。額縮小術後の脱毛可能性を心配する方は多いと思います。額縮小はそれぞれの適切な縮小範囲を把握して行うと脱毛など副作用の心配は減り、安全な手術結果が期待できます。
従って額縮小術は豊富な知識と経験を誇る医師にカウンセリングを受けることが望ましいです。
オンユ美容整形外科では額縮小術に豊富な経験を持つ医療スタッフにより診療を行い、個人の顔の比率に合わせた額の広さで手術を受けていただけます。額縮小時に必ず神経まで守り神経損傷のリスクを減らしています。
当院では「傷跡の目立たない額縮小」方法で本来持っているヘアラインの自然らしさも生かし、毛嚢、神経を守り自然な額縮小の結果が期待できます。
前頭筋と眼窩上神経の解剖学的構造を守り神経損傷のリスクを減らし、産毛を生かした自然な額の比率及びヘアラインが期待できます。
額縮小術後、傷跡に対する不安を減らすためにしっかりと固定を行います。エンドタインを使用しない4重固定方法で異物感への心配なくしっかりとした額縮小の固定が可能です。
広すぎる額のせいで悩みをお持ちという方は、オンユ美容整形外科の額縮小術をお勧めします。
傷跡の目立たない額縮小方法で脱毛に対する心配を減らし、エンドタインを使用しない4重固定方法で顔の比率に調和する額をデザインしています。
オンユ美容整形外科のYouTubeチャンネルより額縮小術と脱毛に関する詳細を動画でも確認できます。
✅YouTubeチャンネルで確認













