ONUMA Masaakiのブログ -4ページ目

ミッドタウンと桜

ミッドタウンと桜①
東京ミッドタウンと桜①



ミッドタウンと桜②
東京ミッドタウンと桜②



ミッドタウンと桜③
東京ミッドタウンと桜③



大雪・・・

関東地方も含め太平洋側では何十年ぶりかの大雪でした(2014/2/14 ~ 15)が、日常生活で雪が降るのは、雪かきはもちろん、路面が凍結したり、交通機関が麻痺したり、屋根が落ちたり、列車が脱線するなど、本当に大変ですね・・・。皆さんは大丈夫ですか?



スイミング④

水泳について、20年ぶりにようやく人前で泳ぎを見せれるレベルに戻ったと実感できたので、メモをブログに残しておきます。水泳をやめてから、フォームを崩し、自分自身で納得できず、不本意な泳ぎを人に見せるのに耐えられなかった期間が本当に長かった。



【メモ1】微調整

(1)入水のポイントを肩幅と同じくらいにする ⇒ ◎


(1)による効果は次のとおり。

① 泳ぎの中心線がブレず蛇行しない。

② プルの水中動作の始めから「掌から肘まで」の関節を先行して腕を回転させることができ、空中動作から入水後の水中動作に移った後の伸びの動作(ストリームライン)を殺すことなく腕をスムーズに回転させることもでき、遠心力・慣性の法則の利用が可能になる。



(2)入水のポイントを体の中心線にする ⇒ ×


(2)による効果は次のとおり。

① 水をかき始める伸びの動作(ストリームライン)の時、肘をたとえ少し曲げていても、水面に対してほぼ真下へ向かって腕を動かすことになり、水面に対してほぼ垂直に抗力(この場合の抗力は、手の甲側の揚力・渦巻き抵抗でなく、手の平側の純粋な抵抗力)が働くので、推進力に効率よく変換されず、肘が伸びてる(腕が伸びきってる)状態とも何ら変わらないのでテコの原理も働かず、結果として水中動作の始めから力負けして「肘から肩まで」の関節が先行して回転することになる。

② 入水のポイントを体の中心線にするということは、伸びの動作(ストリームライン)に移る時には体がローリング(体の中心線を軸にした回転)をして左右の腕が体の中心線を超えてクロスする軌道を描くので、泳ぎが蛇行する1番の大元の原因をつくることになる。



【メモ2】25mあたりのストローク数(腕の回転数)

短水路(25mプール)/4ビートキック(変則2ビートキック)及び6ビートキックで


(1)13回 ~ 16回 ⇒ キックをプルの補助程度に弱く打ち、リラックスしてゆっくり泳ぐと

(2)16回 ~ 19回 ⇒ キックを強く打つと体のローリング(体の中心線を軸にした回転)が速くなり腕の回転も速くなるので



【メモ3】その他

クロールの調子が上がったことで、バタフライの調子もかなり上がってきた。