祖谷のかずら橋を歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

「日本三大奇橋」最後の一つ、祖谷のかずら橋を親父と訪れました。

 

 

「祖谷渓大橋」という、その規模にしては大げさな名前の橋から「かずら橋」をのぞき込むと、一方通行の橋の上は渋滞しています。みんな手すりにしがみついてなかなか足が前に出ないようです。踏み木の隙間から十数メートル下の渓が見えて、けっこうスリルがあります。

 

 

これで猿橋、錦帯橋、祖谷のかずら橋と「日本三大奇橋」をComplete。