盛岡城を訪れる | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

2026年ゴールデンウイーク。月火水は祝日、金曜日が会社のメンタル・ヘルス・デイでお休み、木曜日に有給休暇を取得して一週間のお休みを得ました。5月2日、3日は高速道路下り方面が混雑するとのことで、5月4日から五泊六日で東北のお城をめぐる旅に親父と出かけます。初日は天気も芳しくないので福島までの移動のみ。しかしエンジン・オイルも交換し、曇天のこととて車窓を流れる鮮やかな新緑の景色にいやおうなしに気分は盛り上がります。

二日目の5月5日に岩手県の盛岡城跡を訪れました。

 

南部中尉騎馬像台座

 

「もりおか歴史文化館」で御城印を買い求め、ゴールデンウイークのためか人出の多い街を歩きます。城内に入ると緑の木々と青い空で開放感たっぷり。「涼しい」よりは「肌寒い」と感じる東北岩手の五月の風、石垣を眺めながら歩いていきます。

 

 

ぽっかりと浮かぶ雲が時々地上に影を落とし、そしてまた流れていきます。そんな静かな公園、散歩する多くの人たちには肩肘張った「城跡」という意識はなく「緑の公園」を気軽に楽しんでいるようでした。

 

 

日本100名城 30/100

盛岡城