浅草を歩く江戸城跡を訪れ上野に宿をとり、翌日曜日は浅草を親父と歩きました。 朝七時、浅草はまだ店も閉まり観光客もまばらです。買い物にはまるで興味を持たない親父のこと、静かな街を逆に「良し」としているのでしょう。 「こういう浅草もいいなぁ」 後ろ手を組み、お店の屋号を読みながら歩いていきます。