浅草を歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

江戸城跡を訪れ上野に宿をとり、翌日曜日は浅草を親父と歩きました。

 

 

朝七時、浅草はまだ店も閉まり観光客もまばらです。買い物にはまるで興味を持たない親父のこと、静かな街を逆に「良し」としているのでしょう。

「こういう浅草もいいなぁ」

後ろ手を組み、お店の屋号を読みながら歩いていきます。