鹿野山に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

土曜日は千葉県の低山鹿野山に登り、マザー牧場まで歩きました。

 

 

マザー牧場の駐車場に86を停めバスで終点の神野寺まで運んでもらい、歩き始めます。2月末の陽ざしは既に強く肌にジリジリ来ます。吹き抜ける風はまだ冷たいので、この時期の屋外は快適です。

 

 

県道をしばらく歩くと九十九谷展望公園です。幾重にも連なった房総の山々が眼下に広がっています。この景色を見ようと多くの人たちがバイクや車を狭い駐車場に並べていました。

 

 

来た道を少し戻ると白鳥神社。わずかな踏み跡をたどって神社の奥の高みに登ると日本武尊の剣塚がひっそりと建ち、ここが鹿野山の山頂のようです。数分で登れてしまいます。

 

 

バスに揺られた県道を引き返しマザー牧場を散策します。菜の花もそろそろ咲き始め、もう春が近いことを草花が教えてくれています。

 

 

関東百名山 ver.2019 64/100

鹿野山・マザー牧場

2022.02.26

 

神野寺バス停 → 九十九谷展望公園 → 鹿野山(白鳥峰) → マザー牧場