高塚山に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

昨日は房総半島の南端、高塚山に登ってきました。

 

 

確か一昨年あたりのこと、宇都宮の本屋だったと思います。持っている「関東百名山」の最新版を見つけました。すぐさま購入し宿でページを繰りました。1993年版から四半世紀を経て編集された「関東百名山」からは既に登った19座の山々が落選し、聞いたことのない低山が多く選ばれています。やれやれ、また61座からやり直しです。

 

コンクリートで塗り固められた段差のキツイ階段にあえぎ、苔むした古い石段では滑らないように慎重に横向きに一段一段降り、道の駅「ちくら・潮風王国」からわずか2時間足らずの往復でしたが、久しぶりの山の空気は清々しく、山歩きの楽しさを思い出しました。

 

 

関東百名山 ver.2019 62/100

高塚山

2021.12.29

 

道の駅「ちくら・潮風王国」 → 高塚山登山口 → 山頂 → (往路を戻る)