小野川湧水を訪れる w/ TOYOTA 86G | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

三連休中日の日曜日、福島県小野川湧水の一つ、百貫清水を訪れました。

 

 

 

天気予報通り、台風一過のこれ以上ない青空が朝から広がります。私と同じようにこの空を待っていた多くのライダーたちが磐梯吾妻のワインディングに繰り出しています。

 

グランデコリゾートの駐車場に86を停めロープウェイに15分ほど揺られ、山頂駅から歩きます。軽い上り下りを繰り返し、一時間もたたずに清水の湧く小さな池に到着しました。木々で青空が遮られるひっそりとした林床。池底の砂が静かに静かに揺れ動き新鮮な水が湧きあがっていました。

 

 

 

昭和の名水百選 85/100

小野川湧水

 

その昔、百貫の値以上に価値があるとたたえられたこの泉は、古来絶えることなく、水底の白砂を清冽な水が吹き上げる神秘的な姿を見せています。