木曽川を訪れる w/ TOYOTA 86G | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

日曜日は米原から富山へ行く途中、木曽川を訪れました。

 

 

名水百選には河川がいくつか選ばれています。木曽川、長良川、四万十川等々。しかし河川の写真は難しく、先ず第一に青空でなければ映えません。第二にこれは私の好みですが、緑の季節であること。そのため5月から10月の晴れの日という制約がつき、自ずと訪れる機会も少なくなってしまいます。一昨年の夏、四国旅行の時に四万十川に立ち寄ろうと計画していたのですが、雲が厚く垂れこめていたため果たせず終わりました。

 

この木曽川も下見を含め三回目。やっとのことで青空を捕まえました。

 

昭和の名水百選 62/100

木曽川(中流域)

 

名古屋市内の上水源等で利用される河川。現在の流路になったのは、天正14年の木曽川最大の洪水「天正の洪水」以降のことで、急流、河床及び河川が特異な風景をなし、優良な環境として国の名勝に指定されている。