安曇野わさび田湧水群を訪れる w/ TOYOTA 86B | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

暑かった土曜日、長野県は安曇野を訪れました。

 

 

桜の花が散り葉桜となると、それが合図でもあるかのようにほかの植物がいっせいに芽吹き始めます。

たんぽぽのわたげを飛ばしながら池に近づくと、切れるような透明の流れの中、尺を超えるニジマスが二尾悠々と泳いでいました。

 

 

安曇野わさび田湧水群

昭和の名水百選 52/100

 

この辺り一帯は、北アルプスの雪解け水が安曇野の扇状地にしみ込み、1日70トンの水がわさび田湧水群を潤しています。この水のおかげで特産のわさびやニジマスが育っています。