陣馬山に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

今日は近場の陣馬山へ登りました。武田氏が陣を置いたのが名前の由来となっています。


高尾駅からバスに乗り、陣馬高原下バス停から歩き始めます。紅葉のシーズンは終わりましたが天気のいい日曜日の事、臨時便が出るほどバスは登山者で込み合っています。


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この時期特有のピンと張りつめた空気の中、枯れた静かな尾根道の木の根が作る階段を上がっていくと、一時間とちょっとで山頂に到着です。先週の高尾山のみならずこの山も大賑わいで、みんな白馬像の前で記念写真を取っています。


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寒い季節の山頂での私の楽しみは、温かいコーヒーです。お湯を沸かし飲み終えるまでの十分ほど静かに景色を眺めていると、ゆっくりと幸せが広がっていきます。

今日は、この夏幌尻岳登山のために買ったカルボナーラが昼食です。天気に恵まれず登れなかった幌尻岳、この夏もう一度トライです。


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2012.12.16

陣馬山

関東百名山(2回目)


陣馬高原下バス停 → 新ハイキングコース入口 → 陣馬山 → 奈良子峠 → 明王峠 → 相模湖駅