会社から自宅まで歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

先週金曜日は東北地方太平洋沖地震で電車がすべてストップし、五反田のオフィスから町田まで歩かなければなりませんでした。歩道にあふれんばかりの人たちがみな、望んでいるわけではなく仕方なしに黙々と同じ方向に歩いている様は、普段好き好んで山なり街なりを歩いている私にとっては異様な光景でした。


私は2005年に予行演習で一度歩いたことがあったので、道に迷うことなく0時過ぎには家にたどり着けました。


しかし簡単に覚えられるように大きな道路をつないだルートは最短距離とはいえず、しかも大きな通りは大混雑することが今回わかったので、今日新たなルートを再び予行演習のつもりで歩いてきました。


日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- ブログ版


多摩川から渋谷よりの国道246号の歩道は人であふれ、時間がかかるばかりでなく余震が発生したら身動きが取れず危険なので、新しいルートからは外しました。結果、前回より4km短い30km、所要時間は7:11から6:29とかなり短縮されました。


予行演習だけで終わってほしいと願います。