ロウバイの宝登山を歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

今日はロウバイの咲く、秩父の宝登山(ほどさん)を歩いてきました。風の強い一日でした。

 

 

東飯能で、秩父鉄道の長瀞駅まで乗り入れている西武線に乗ります。もう既にロウバイ目当ての観光客でいっぱいです。

 

長瀞駅近くの蕎麦屋さんで腹ごしらえをし、山頂への道を進みます。ロープウェイも架かっているのですが、歩いて登る人が多いのには驚きました。車も通る幅の広い道を、雪やぬかるみを避けながら歩いていきます。

 

一時間程で山頂近くのロウバイ園に着きます。もうお昼時。眺めのいい場所にシートを広げ、みなお弁当を食べています。時折攻めてくる突風にも、何か楽しげです。さわやかなロウバイの香りが、冷たい風に似合っている気がします。

 

 

遠目には咲き誇っているように見えますが、もう花期は終わりのようです。近寄ると皺がれた花が多く、きれいな一輪を見つけるのに苦労しました。

 

来週の建国記念日から五日間、ON THE ROAD EDGESの旅に行ってきます。宮崎県の川南駅から歩き始め、高千穂を目指します。