西武池袋線を歩く 保谷駅―小手指駅 | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

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2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

今日は西武池袋線を保谷駅から小手指駅まで歩きました。

 

 

路線に沿って歩いていると、場所によっては線路に沿って幹線道路があり、隣の駅に歩くのに便利な所が多々あります。京王線と国道20号、JR常磐線と国道6号などです。時間のロスも少なく迷うこともないのですが、あまりに単調すぎて面白味がありません。

 

 

しかし今日の保谷から小手指間はそんな道路がほとんどなく、地図を片手に街中を右に左に辿りました。

 

 

そんな時に目印になるのが、番地、交差点名、バス停、橋の名前等です。それらを頼りに思った場所へたどり着いた時は、何か制覇した気分になり、楽しくなります。

 

 

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