紅葉の平林寺を歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

インターネットの紅葉情報も、だんだんと関東の平野部が見ごろとなってきました。

 

 

今日は埼玉県新座市の平林寺の紅葉を訪ね、保谷駅から中浦和駅まで歩きました。

 

 

掃き清められた境内のあちらこちらにモミジが植えられ、一本一本色合いの違う紅色に色づいていました。

 

 

そんなモミジの中からお気に入りの一本を見つけ、さまざまな角度からシャッターを切りました。

 

 

順光で紅葉を色鮮やかに撮り、逆光では紅色を浮き立たせ、バックに青空を入れてコントラストを楽しみ、紅葉の後ろに寺の建物の一部を入れ場所柄を出す。

 

 

カメラを手にした多くの人たちが、そんなことを考えていたのでしょう。

 



今日は新調の靴が足に合わず、辛いWalkingとなりました。

 

中浦和駅のホームのベンチに座っていると、少し強めの乾いた風が吹いてきます。目の前には富士山のシルエットが、夕陽の下にぼんやりと眺められました。