燧ヶ岳に登る | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

 尾瀬小屋泊まりの一泊二日で、燧ヶ岳に登ってきました。

 

 

 ミズバショウ、タテヤマリンドウはじめ高山植物にはいい時期で、一回の山行でこんなにたくさんの種類を見たのは白馬以来だったと思います。

 

 

 途中何か所も残雪の上を歩きましたが、柴安嵓直下では軽アイゼンがあると安全です。

 

 

 尾瀬小屋では平日にもかかわらず120人の団体客がありました。それらの人たちの目標は尾瀬らしいので、山は以外に静かです。

 

 下山後、昼食の用意をしているところで雷雨にあいました。とるものもとりあえずビジターセンターに避難し、雷が去った30分後、昼食をあきらめて急いで大清水に引き返しました。

 

2009.06.12-13

 

尾瀬

花の百名山 22/100

燧ケ岳

日本百名山 60/100

 

06.12

大清水 -> 尾瀬沼 -> 尾瀬小屋

 

06.13

尾瀬小屋 -> 見晴新道 -> 燧ケ岳 -> 長英新道 -> 尾瀬沼-> 大清水

 

ニョイスミレ

ムラサキヤシオ

エゾムラサキ

ミズバショウ(終期)

オカメノキ

ミツバオウレン

タテヤマリンドウ

エンレイソウ

ショウジョウバカマ

サンカヨウ

リュウキンカ

ニリンソウ

ツバメオモト

フキノトウ

キジムシロ

キヌガサソウ

 

・軽アイゼンがあると安全

・長英新道はぬかるんでいるので、スパッツがあると裾が汚れない