境川を江の島に向けて歩く | 日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

日本の4つの端を歩いてつなぐ旅 -ON THE ROAD EDGES- 

2024年で15年目。31回の旅で本土最南端の鹿児島県佐多岬から最西端の神崎鼻を経て関門海峡を渡り安芸の宮島、天橋立、石見銀山や木曽路、松島を歩き、本州最後の県青森の八戸駅まで歩きました。

今日は、小田急江ノ島線とほぼ並行して流れている境川に沿って歩きました。私の住む町田市と隣の相模原市の間を流れる、子供のころから身近な川です。この川が江の島のすぐそばで海にそそいでいることを、不覚にも最近まで知りませんでした。

 

町田から出発し、江ノ島まで境川を歩く計画の第三回目。今日は中原街道から国道一号線まで約三時間ほど歩きました。

 

 

4月19日、春の風がさわやかな一日でした。『藤沢大和自転車道』が境川に沿って整備され、サイクリング、マラソン、小さな子供を連れての散歩と、たくさんの人たちが春の一日を楽しんでいました。

 

 

桜はすでに咲き終わり、花の数が少なくなった菜の花、濃い桃色の八重桜、早咲きのつつじ、芝桜など、道の周りは春を待ち焦がれていた花々で青く芽吹いた新緑が目立たないほど咲き競っていました。

 


 

二週間後、ON THE ROAD EDGESの第二回目の旅が始まります。

 

桜島から歩き始め、宮崎までの道のりです。