人間一人じゃ生きていけないよなぁ。
こんな当たり前のことをふと思う。
ボクには目標というか夢というかそういったものがある。
その一つが
「サイレンススズカが逝ってしまったあの天皇賞・秋の続きが観たい」
というものだ。馬主になりたいという動機もそこにある。
ボクがビジネスに足を踏み入れよと思ったのはそれが動機だ。
言い切ってしまうことにためらいを残している今の状態では
とても動機とは呼べないのかもしれないけれど。
喜んでくれる人やがっかりしてくれる人がいなければそれが存在することに意味はない。
そうかもしれない。
ビジネスを考えるとき、ボクだけが楽しくても、ボクだけがつらくてもダメなのかもしれない。
うーん。うーん。わかんないや。
一流のスポーツ選手が語る「ファンに喜んでもらいたい」という言葉。
ボクが言う言葉も音は同じなんだけど、そこに存在する意味というか、
流れるモノはまったく別ものであるように感じる。
なんていうのか。
彼ら、彼女らは「プロフェッショナル」なんだよな。
「ファンのために」ある行動のプロセス。
取り組む姿勢や思考が違うように思う。
ビジネスも一緒なんだ。きっと。
日本一の商人である斎藤一人さんの言葉も同じモノを含んでる。
「お客さんに喜んでもらわなきゃダメだよ」
ボクもこうありたいと同じ言葉を使って試行錯誤をするわけだけど
なかなかその領域にはいけないわけです。
「喜んでもらいたい」はボクのためでも、お客さんのためでもある。
自分の夢のためでもあるし、それに必要なお金のためでもある。
そして食べて生きるためでもある。
食べ物を作れないボクはお金を払うことでしか、食べ物を作ってくれる人と交換できるものがない。
それを運んでくれる人、それを加工してくれる人にもお金と感謝の気持を渡す。
服を作ってくれる人にも、スポーツで魅せてくれる人にもお金を渡す。
ぐはっ。ダメだ。
言葉にしきれねぇ。。。
ヘタレだぜ。
それにしても最初の前振りはどこへいったんだろうか?
まぁこんな日もありますよ。ねぇ。