ファドってどんな楽器で演奏されるんだ?

そんな疑問からちょっぴり調査。

そこで浮かびあがった3つの楽器。

それが、ポルトガルギター、マンドリュート、マンドリンです。

見た目ももちろん異なるこれらの楽器。

中でも大きく異なるのは弦の数。かな?

マンドリンは、4コース8弦。

マンドリュートは、5コース10弦。

ポルトガルギターは、6コース12弦、となっている。

調べたところ、マンドリンは17世紀ごろにイタリアで生まれたらしい。

調弦の方法は2本ずつ同時で、これはヴァイオリンと同じであるとか。

マンドリュートはというと、マンドリンとリュートのアイノコでしょうか。

マンドリン属の楽器で、古楽器「リュート」のイメージをもとにつくられたそう。

でも、ファド楽器の代表はポルトガルギター?

疑問形。自信なし。

ファドをそしてポルトガルギターを演奏する際に最も重要な感情を

「サウターデ」というらしく、

その表現の力量を問われるのだとか。

そんな訳でファド楽器の代表はこいつかな、と。

うーん。もうちょっと調べよっと。
もう何度目の決意なのか忘れましたが、

音楽を愛するお店を応援するぞ!! という意志の下、活動再開。

ってなわけでまずはポルトガルの音楽を調べようと思い立ちました。

なんとなくです。たまたま目に付いただけです。ゴメンナサイ。

調べ初めて情報の膨大さにすぐさま撃沈。

うつむく所長。うなだれる首すじ。

腹筋に力をこめて調べを進める。

見えてきたキーワード。

それが、「ファド(Fado)」だ。

ポルトガルの民謡歌謡で、首都リスボンで生まれたといわれているらしい。

ラテン語「Fatum」と同じ意味を持つファド。

その意味とは、「運命・宿命」だ。

ファドは、最下層の人々の歌。

そのためファドの歌い手であるファディスタ(Fadista)という言葉には、

「売春婦・ならず者」といった含みを持っていたらしい。

伝説的なファディスタと呼ばれるマリア・セヴェーラ」もモウラニアの売春婦であったそう。

ファディスタとして最も有名な人。

そのひとは「ポルトガルの宝」とまで称される。

アマリア・ロドリゲス。

彼女の歌を聞いてしまったがためにファドシンガーとなった人たちも多い。

それはまた次のお話。

王様のレストランってこの終わり方じゃなかったけ?

ネットをぶらり一人旅。


スタジオつきのホテルを発見!!


おー。こんなホテルもあるのかー。


そのホテルは長野県にあるホテル「プランタン 」。


スタジオはいくつもあって、半分くらいはオールナイト可!!


スキーやって、演奏して、温泉はいって、メシ食って、また演奏して。


プランタンのロビーではどんな音楽を流しているんだろう?

今週の月曜日、シュラスコを食べにでかけた。


行ったお店は渋谷の「トゥッカーノ 」。


ブラジル料理であるらしい。


シュラスコという言葉は、ポルトガル語。

(ウィキペディア 参照)


お肉を串にさし、塩をかけて焼き上げていくというシンプルなもの。


串ごとテーブルまで運ばれてくる姿は楽しくもある。


その場で切り分け、「もっといる?」みたいなことを英語で聞かれる。


とりあえず「Yes」なワタシ。


よく食うねぇ、と一緒に行った友人にひやかされる。


楽しいときはよく食べてしまうのだ、と力説。


お店にはボサノヴァが響き渡る。


しかも生演奏だ。


楽しくないわけがないのだ。


おいしい料理と楽しい音楽ありがとうございました!!


応援してまーす。


また行きます。

今日もジムに行こうかなと意気揚々。


そこで、ふと思い浮かぶ。


亀田の試合あったし、ジム混んでるかもしれない。


そう。ボクはボクシングジムに通っている。


昨日の試合で血沸き、肉踊る方たちが大挙しておしようせているのではなかろうかと想像。


どうしよう。


今日は行くのやめようかな。


なーんて思ったりもしている。


亀田さーん。いい試合しすぎっす!!

更新しないとホノルルで死んだと思われるかもよ。

そんな友人の言葉を受けてとりあえず更新。

音楽好きなお店を応援するブログとして生まれ変わろうかと思います。

お店を取材したりしたい。

まったく方法はわからないけど、取材したり調べたりしたことを

記事として載せていけるブログにしたいです。

ホノルルマラソンは完走できました。

タイムは、3時間33分32秒!!

これは自慢。

20日間。あと20日間だけ。

自分を超えたい。

何にも考えず。

走りたい。


5時間きる?

いつのまにそんな妥協をするようになったんだい?

4時間きるんじゃなかったのかよ。

まったく。

28年間。

お前ってやうを見てきたけど。

いつも口ばっかりだったよな。


あと20日だけ。

すべてさらけだしてみせろよ。


獣になりたい。

肉も骨もそげおとしてしまいたい。


普通の、ちっぽけなオレが向うへ行くには

力だしきる毎日を過ごすしかねぇだろ。

ばかやろうが。。。

武豊が「英雄」と呼ぶ馬がいる。
ディープインパクト。
それが彼のなまえ。

あさっての菊花賞で彼は日本競馬史上2頭目となる
無敗での3冠に挑む。
ボクはそれをみにゆくのだ。

東京にいるボクは今日の、
まさにこのあとすぐの夜行バスで京都へとむかう。
目的はただひとつ。
彼のレースを見届けるためだ。

ボクが彼を始めた見たのは今年のダービーだった。
4コーナー地点でボクはみていた。
はじめて生でみたダービー。
ボクの宝物。

ボクは京都にいく。
英雄をその目でみたいから。

彼のように激しく生きたい。
自分を解き放ちたい。
ディープインパクト。
また力を借りるね。
今日ボクシングジムに入会した。
以前にも一度、別のジムで練習をしていたことがある。
およそ2年ぶり。
久しぶりに触れるジムの空気。
悪くない。

最近は雨ばかり。
ろくにランニングができない日々が続いていた。
これがいいきっかけになったように思う。

ホノルルまであと2ヶ月。
申し込み用紙が先日届いた。
あっ!! 早く書いて送らないと。
や、やばい(汗)

申し込み用紙が届いたことで
より客観的に意識せざるを得なくなったホノルル。
まだ自分に足りないものがある。
足り過ぎている髀肉の下に隠れている何か。
そんなものを剥き出しにしたいのかなぁなどと。
まったく長雨だといろいろ考えちゃうな。
ま、いっか。

もう、あーだこーだと考えたくない。
今日は強烈にそういった感情が溢れていた。
それは「思考を止める」ということではなくて、なんていうんだろう。
考えることで行動できなくすることを止めたい。
行動が思考に縛られることをもう止めたい。
そういった感覚。
もういやだ。
立ち止まりたくない。
考えることが行動を止めてしまう原因になるのなら
そんなものいらない。
もっと剥き出して、ありのままで、走り続けたい。
休まなくてもいい。
途中で死んでもかまわない。
なんもかんもをふりほどいて突き進む自分になりたい。

どうしてホノルルに挑戦するのか? 何を求めるのか?
以前にこう聞かれたことがある。
「なんかしらエネルギーを求めているのかもしれない」
言葉につまったあとにボクはこう返答したように思う。
そんなことを考えてるのかぁと自分でもそのときに気がついた。
思えば、ボクが競馬にどうしようもなく惹かれるのもそこにあるのかもしれない。
サラブレッドのもつエネルギー。
純度の高い、生き物としての強烈なエネルギー。
それが違う生き物である人間を背にして、
違う別の種類のエネルギーと混じり合って凝縮して弾ける。
その場所、その空間にあるモノに共鳴したがっているのかもしれない。
余計な思考や余計なしがらみを削り取って自分の中のエネルギーを開放する作業。
それがボクにとってのホノルルなのかもしれないな。

まったく、長雨だと余計なことばかり考える。
でも、いいや。
最近はすっかり睡眠モード全開な毎日です。
ほとんど更新できず。。。
その間読んだ本の紹介をちょこちょこっとしてみます。

紹介するのは、群ようこさんの
「アメリカ居すわり一人旅」です。
群さんが20台前半に体験したアメリカ日記。
「アメリカに行けば何かがある」
これが群さんのアメリカ行きの動機だ。
そのために周囲の声になど耳ともせずに
守銭奴と化していたらしい。
こうまでひとつのことを思える力にはとても憧れる。

さて、この本。
観光地やら買いものスポットやらは露とも登場しない。
登場するのは、入国審査のトラブル、
たらこおばさんの予定変更、それによって起こる宿泊問題、
岩塩のえび寿司、激甘のデザート、相次ぐ食事との格闘、
そして滞在半ばで出会った奇妙なアルバイト。
この本には群さんが体験したそのままのアメリカがつまっている。
がははおばさんや、ラクダの旦那さんなど登場人物も実に多彩だ。

20年近く前の連載が文庫化された本だけど今でも十分に楽しめる。
インターネットが発達し、
旅にいくともなれば事前に情報を熱められる時代になっている。
だからこそ群さんが体験したようなふつーなトラブルが
新鮮に写ったのかもしれない。
「アメリカに行けば何かがある」
この決意からふつーに帰宅するまでの3ヶ月間の
ふつーが面白いアメリカを味わうのもよいのではないでしょうか。