そんな疑問からちょっぴり調査。
そこで浮かびあがった3つの楽器。
それが、ポルトガルギター、マンドリュート、マンドリンです。
見た目ももちろん異なるこれらの楽器。
中でも大きく異なるのは弦の数。かな?
マンドリンは、4コース8弦。
マンドリュートは、5コース10弦。
ポルトガルギターは、6コース12弦、となっている。
調べたところ、マンドリンは17世紀ごろにイタリアで生まれたらしい。
調弦の方法は2本ずつ同時で、これはヴァイオリンと同じであるとか。
マンドリュートはというと、マンドリンとリュートのアイノコでしょうか。
マンドリン属の楽器で、古楽器「リュート」のイメージをもとにつくられたそう。
でも、ファド楽器の代表はポルトガルギター?
疑問形。自信なし。
ファドをそしてポルトガルギターを演奏する際に最も重要な感情を
「サウターデ」というらしく、
その表現の力量を問われるのだとか。
そんな訳でファド楽器の代表はこいつかな、と。
う ーん。もうちょっと調べよっと。