嫁姑の問題
この時代は大家族でした。
それ故に介護も嫁が姑を見ているケースが多々有りました。
介護をされている姑は家の一番奥の納戸と呼ばれる部屋にいました。
玄関から遠い北側の部屋が多かったです。
毎月定期的に行っていると相談、悩み、愚痴を聞くようになります。
姑の一番が○○をしてくれない。
嫁の一番が感謝されない、当然と思っている。
お互いの意思の疎通がなされていないのです。
私はその時には姑に対してこう言います。
「あなたは小さい子供には、人から物を貰ったり、して貰ったらありがとうと
言いなさい」と教えたのでは有りませんか。
毎日の食事のお世話に対してもありがとうが必要では有りませんか。
姑に対してのみこんな話をしてました。
翌月訪問すると、嫁さんが笑顔で迎えてくれます。
そして姑がありがとうと言ってくれるようになりました。
との報告、嫁姑の間が穏やかになったのです。
姑が言葉の不憫なケースも有ります。
その時は片手で感謝の意を示すことを教えていました。
皆さん素直に聞き入れて戴き訪問が楽しい日々でした。
次は
認知症
この時代は大家族でした。
それ故に介護も嫁が姑を見ているケースが多々有りました。
介護をされている姑は家の一番奥の納戸と呼ばれる部屋にいました。
玄関から遠い北側の部屋が多かったです。
毎月定期的に行っていると相談、悩み、愚痴を聞くようになります。
姑の一番が○○をしてくれない。
嫁の一番が感謝されない、当然と思っている。
お互いの意思の疎通がなされていないのです。
私はその時には姑に対してこう言います。
「あなたは小さい子供には、人から物を貰ったり、して貰ったらありがとうと
言いなさい」と教えたのでは有りませんか。
毎日の食事のお世話に対してもありがとうが必要では有りませんか。
姑に対してのみこんな話をしてました。
翌月訪問すると、嫁さんが笑顔で迎えてくれます。
そして姑がありがとうと言ってくれるようになりました。
との報告、嫁姑の間が穏やかになったのです。
姑が言葉の不憫なケースも有ります。
その時は片手で感謝の意を示すことを教えていました。
皆さん素直に聞き入れて戴き訪問が楽しい日々でした。
次は
認知症