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MY EYES ON YOU**

輝く5人組を応援してます ^▽^

韓国の歌謡曲もゆる~く。


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[M+インタビュー①] キムジンマン PD 「‘キルミーヒールミー’ 一度は死んだけれど、そこで初めて生きたんです。」




「『キルミーヒールミー』が終わって僕の生活は현망진창(現妄泥濘=現実と妄想がゴチャゴチャな状態)ですね。これまで僕の生活と考え、中心が作品に合わせられていたところからしても、抜け出すにはやはり時間がかかりそうです。」


未だに強風が肌寒い春、MBC水木ドラマ『キルミーヒールミー』が終わり、演出を任されたキムジンマンPDのインタビューの場は劇中のリジン(ファンジョンウム)、リオン(パクソジュン)兄妹の家であった’サンリ’近辺の漢江公園であった。いつ撮影があったのだろうかというほどに今ではとても平穏な漢江公園にてキムジンマンPDに『キルミーヒールミー』の尽きることのない話を伺った。


『キルミーヒールミー』が終わってから時間がたったが未だにキムジンマンPDの声には作品に対する余韻が深く残っていた様子だった。大変であり難しいことが多かったが苦しんだ分没頭し、それによって返ってくる達成感とでひとつの作品が誕生した感激はとうてい言葉に出来ないほど大きかったからだ。


「多重人格を演技したチソンさんと僕は心理治療が必要だと言い出すくらい本当に没頭したドラマでした。普通、ひとつの作品が終わればスッキリ爽快といった気持ちになるのに、僕にはただ終わるのが惜しいというばかりで、スッキリとは思えませんでした。早く作品から離れなければいけないのに、どうしても離れられませんね。」






多重人格という慣れない題材を使用した『キルミーヒールミー』の人気は熱風と呼べるほど熱いものだった。『キルミーヒールミー』にて7個の人格を抱えた主人公チャドヒョン役を演じきったチソンはすでに2015年MBC演技大賞の候補として抜擢されるほどであり、人気度を計ることのできるパロディーはやはり1日と開けず溢れ出てきている。今は秀作だと評価されている『キルミーヒールミー』だが、一番初めはとにかく険しかった。長引く俳優たちの出演拒否によりキャスティングが難航に陥り、その過程の中で大きく小さな非難などがあったことだ。ドラマが放送される1か月前、やっとのことでチソンとファンジョンウムが男女の主人公として確定、『キルミーヒールミー』は撮影のために動き出した。


「結果的には良い選択でしたね。チソンとファンジョンウムがいなければ今の『キルミーヒールミー』はありませんからね。」「海東六龍ナルシャ」と過ぎ去ったさまざまな苦痛やすれ違いが今の『キルミーヒールミー』を作り出したと思っています。初めて『キルミーヒールミー』は150億規模の中国ドラマに、『太陽を抱く月』のチンスワン作家が執筆を任されたという事実が明らかになって話題になった作品です。作業を進めていたのですが、いつからかプロジェクトが宙に浮いていて、本質よりも副次的なことが先だった気がして危険だという考えが浮かびましたね。災い転じて福となす、というようにキャスティングが不発で逃したものたちが有るべき場所に戻されたんだと思います。題名が『キルミーヒールミー』じゃないですか?『キルミー』このプロジェクト自体が死んでこそ『ヒールミー』生きるプロジェクトだったんだと思います。一度死んだおかげで全てが合わさったんです。」


もちろん今は最高の選択となったが、当時チソンを『キルミーヒールミー』の主人公にキャスティングしたことは少なからず意外であった。演技力は良かったが、当時先だって言及されていた候補たちに比べスター性が2%不足していたことも確かだ。決定的なところでは「主人公は20代の俳優でキャスティングする」という既存の立場を打ち砕くキャスティングでもあった。


「企画段階からチンスワン作家とこんな話をしていました。この話はとても暗く重く難しくもあるから、中盤で人気が出てそのままいけばいいね。主人公はとにかく若い俳優、20代の俳優の中から探そう」これがチンスワン作家と僕が決めたキャスティングの方向でした。しかしキャスティングをしながら気付いたんです。その同世代俳優たちが多重人格を演技するには危険要素が多いということを。そこで20代の俳優はキャスティングがうまくいきませんでした。その状態で『キルミーヒールミー』プロジェクトがボロボロになっていきました。そんな時知人からチソンがこのプロジェクトに興味があるということ知らされ、その中でチソンに電話をかけ会おうと言いました。8時に会って夜明けの2時まで話しました。そして決めたんです。チャドヒョンはチソンだ。次の日製作者に知らせ、チンスワン作家にも伝えました。その時チンスワン作家はキャスティングにおいて異なる考えを持っていたかもしれません。しかし僕に「監督の決定に従います」とついてきてくださり、おかげで最高のキャスティングが誕生しました。






ドラマ製作前キャスティングで苦労したというなら『キルミーヒールミー』が放送された後には同時間帯に放送されていたSBS『ハイドジキル、私』の原作者'ジキル博士はハイドさん'イチュンホ作家のアイデアを盗用したと物議を醸した。これに関連して心境に基づいてキムジンマンPDは「話すことはない」と伝えた。慎重にであったり、答えるには混乱して、ということではなく、すでに『ハイドジキル、私』と『キルミーヒールミー』はあまりにも異なった道を歩んできたからだ。

「全く異なった作品なのに他に何か言うことがありますか?」

キムジンマンPDに『キルミーヒールミー』の人気要因に対して「パズルのように完璧に合わさった」と説明した。『キルミーヒールミー』が愛され得た要因は単純に作家の力でも、俳優の力でも、演出の力でもない、すべてのことが和を成し線を成したのだった。


「すべてがパズルのピースのように呆れるほどピッタリと合いつつも『キルミーヒールミー』という作品が作られました。ミミ(『キルミーヒールミー』愛聴者を称する言葉)たちもひとつのピースでした、僕はミミの公式1号ファンです。ミミたちが活動してりう部分を見て本当に感動しました。僕らは単純にTVドラマを作っているけれどこれをひとつの文化として消費することは大衆の役目です。ミミたちが『キルミーヒールミー』で遊びつつTVドラマを文化現象という違う次元に押し上げてくれたと思っています。ドラマを通してイシュー化させ、よりよくなって児童虐待予防のための寄付運動という肯定的な影響を与えてくれました。」


キムジンマンPDに『キルミーヒールミー』の中で最も記憶に残っている場面を尋ねてみた。そうすると1話から20話まですべての場面が溢れ出てきた。つまり、ズバ抜けた名場面を1つだけ選ぶことができないくらいにキムジンマンPDに『キルミーヒールミー』というすべてが名場面であったということだ。


「演出の立場からしても『キルミーヒールミー』は忘れがたいドラマです。キャスティングの過程において苦しい部分があって、この作品が惜しいばかりではなかったからです。序盤に多くの俳優たちがあらすじや1~2部の台本を見て拒否した理由が「難しい」でした。「これが果たして韓国のTVドラマに大衆性を負わすことができる話なのか」という理由で拒否され、チンスワン作家と僕も苦心した部分が多かったです。おかげでどんな風に表現すれば、この重みを抜け出し大衆と息を合わせられるのかを悩めました。」


キムジンマンPDは重みを抜け出すことのできる答えをファンジョンウムに見つけた。キムジンマンPDは「ファンジョンウムの『キルミーヒールミー』のトーンを見つけるよう勇敢さをくれた人だと彼女に対して話した。」







「初めてコミック演技をするときファンジョンウムがすごく恐れているんですよ。もう自分は『ハイキック』のときのファンジョンウムではないと。だから「もうお前はあの頃のファンジョンウムじゃないんだからまた違った感じを出せるさ」といいました。ファンジョンウムは自分が納得しなければ演技できない俳優なんです。これは逆に言えば状況が納得すればこれを表現するディテールは恐れることなく今世最高です。1話でシンセギとオリジンの出会いを撮るときでした。チソンには世界の誰よりも真剣に、そしてファンジョンウムにはそんなチソンを心の底からからかえと指示したんです、裏側を言いますと、台本の中に「お前に惚れた時間」はロマンティックな場面だったんですね。地の文には「シンセギの言葉を聞いたリジンの胸が弾む」だったんですが、撮影前にファンジョンウムに尋ねました。本当にそんな話を聞いたとき胸が弾むのかと。そこでコメディーになりました。決定的なところ、そのシーンを撮りながらキルミーヒールミーというドラマのトーンが決まりました。ファンジョンウムは劇の雰囲気を決めたとても大切な俳優でした。」


ファンジョンウムがキムジンマンPDに勇敢さを与えた俳優ならチソンは最高に息を合わせ見せつけた俳優だった。キムジンマンPDは「チソンという俳優がすべてのディレクションを表現してくれて遊んでくれたことで可能になったドラマだった。チソンがいなければ今の『キルミーヒールミー』はなかった」と太鼓判を押した。


「「覚えとけ 2015年1月7日午後10時丁度、俺がお前に惚れた時間」このセリフを撮るときでした。チソンに指示したんです。「今はわからないのだけれど、いつかシンセギのために人々が涙する日が来るから、何が何でも時計の針を打って真剣にやってくれ」と。僕と10年息を合わせた編集者も初めは戸惑っていたのですが、チソンは僕が言ったことを正確に表現してくれたんですよ。チソンと息があったんです。作家もわからない感情の深さを僕とチソンが作り出した地点だったんですが、ちょうど5話のカボチャの馬車のキスシーンでした。ドラマを見るとセギが涙を流しているのですが、実は台本には無い部分なんです。考えてもみてください。セギにとってはファーストキス、それもリジンとのファーストキスなのに涙が出ないわけがない。チソンは何もない状態で僕のディレクションひとつだけでその場面を完成させたんです。」


2人の主演俳優チソンとファンジョンウムに対し話したキムジンマンPDは感謝の挨拶を忘れなかった。2人の俳優が声を上げずついていきながら撮影が円滑に進むことができたということだ。


「現場では大声を出したことはありません。このすべてのことがこの俳優たちだからこそ可能だったからではないでしょうか。時にはいわゆる『横暴俳優』もいますが、『キルミーヒールミー』にはそんな風景はありませんでした。誰もがディレクションに素直に従い、現場で「場面修正しないなら撮らない」と引き下がらない俳優を待ったことは一度もありません。」








翻訳:@waha3104 ゆっこ


出処元:http://gall.dcinside.com/board/view/?id=kmhm&no=284221&page=4&exception_mode=recommend




タイトル : 大韓民国の母親によくある名前ーシンファラン





ドヒョンがシンファランに自分の病を明かす場面があったでしょ?
シンファランは息子の心配よりもグループを任されなくなる心配をした場面。
そこでたくさんの視聴者が、″人とは思えない″、″鳥肌たつ″って言ったよね。
それがすごく予想外だった。
シンファランは私が思うところの韓国特有の受験生を抱える母親のありふれた姿だったから。
韓国が青少年の自殺率が世界一なのはニュースでもよく聞く話だと思う。
子供たちは『』だと謳われる両親の期待と欲望によって訳も分からず無我夢中のまま競争へと押し出される。
その始まりは幼児期にまで及ぶほど。
そしてそれだけ沢山の子供たちが精神的障害に悩まされてる。


だけどそんな子供たちが「辛い」って言っても
「そんなに辛かったのね」「勉強なんて重要じゃないわ、だから治療に集中しよう」なんて言う親がどれだけいると思う?
シンファランの反応は私からすれば韓国の親として行き過ぎたものじゃなかった。
財閥一族として育って留学にも行かせて十分立派に育ててあげたのに何をふざけたことをって怒りを露わにするのこそ一般的な母親だよ。
「韓国の親」っていう書籍があったんだけど、
現在の韓国の親たちに関する告発みたいな内容でね。
この本を読んだことのある人ならもっと共感してくれると思うんだけどさ。
子供が成績を上げようとして不眠症に悩まされたり、色んな強迫観念に悩まされてたりするのに、親はむしろそれを誇りに思う。
その強迫観念のおかげで成績が上がるからね。子供がどれだけ辛いかなんて関係ない。
親の圧迫に耐えられずに子供が最終的にくじけて病院で精神疾患の診断が下されても、「だから結局うちの子供はいつになったら勉強できるようになりますか?」って。
子供がどれだけ苦しんでるか、汲み取ろうという気持ちなんてないの。
子供が有名大学に行けさえするならどんな病にかかろうがどうでもいい。子供が心に闇を抱えるまで押し付けて追い立てる過程が虐待になっているとは考えもせずに。
子供がスンジングループの後継者になりさえすれば精神疾患なんて関係ないと思ってるシンファランもまったく同じ。



監督だけがインタビューで話してるのを見て
同じ考えでドラマを書いてるんだって気付いた。
このドラマは児童虐待のことを描いてるけど、
ドラマに描かれるドヒョン・リジンの特殊な状況のことだけを言ってるんじゃない。

自身の欲望を押し付けた『成功』を子供の未来と同化させて
これで正しいのかとか、子供の幸せなんて考えもしない親の姿
子供が心を失くして心に闇を抱えても知らんぷりで執拗に追い詰めるその姿
それこそまさに『虐待』であり、
それこそまさに韓国の多くの親の姿であるということを
頼むから気付いてくれと
もう変わってくれ
と語りかけてる。

みんなのご両親がこのドラマを見てなかったとしても
視聴者であったあなたたちにはしっかりと覚えていてほしい。
『大韓民国の母、シンファラン』になってはならないんだということを。








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いやあ…文章がうまいから引き込まれて読んでしまいました。
時間がなかったため変な文章になってますね;;
とてもいい文章なのに;;申し訳ないです…

日本でもよく言われる、中国や韓国、インドなどの超がつくほどの学歴社会。
インソウルを目指しスヌンのために必死に勉強する韓国の学生を一度はどこかでご覧になったことがあるんではないでしょうか?

日本にも学歴は存在しますが、韓国ほど重要視されてはいないように思えます。
私自身ほんの1か月前まで高校生であり受験生だった立場として、
日本は地方にも良い大学が散らばっていますし、誰もがイントーキョーを目指す!ということはない気がします。
自分の将来の夢や、その可能性を潰さないため、広げるために志望校を決定する、たとえそれが高学歴とは言えない大学だとしても…、こんなことも多いと思います。
韓国もそういう部分も含めだとは思いますが、日本よりも就職などに関しても、世間体にしても、重要な位置を占めているのでしょうね。


監督の意図が本当にこのレビューの通りであるなら、
沢山の人にその意図が伝わっていてほしいです!



事前に言っておきます。

※音声注意※




実は韓国にて、キルミーヒールミーが”再”放送されているときに、
放送局側のミスで、BGMが流れなくなってしまった回があったんです。

それが今から紹介する14話なんですが、
14話といえば、大どんでん返しが起きた回。

いっきに視聴者が奈落の底に落とされたかのような状態におちいりました…



その中でも印象的だとゲルで話題になった3つのシーンの
BGM無しver.をご覧にいれようと思います

(ちなみに一つは爆弾(=大人向け)ですので、愛欲溢れるチャドヒョン先生に
 ついていけない方は、再生ボタンを押すのをお控えくださいますよう…
 2つ目の動画がそれにあたります。)


//1つ目!

ワイン倉庫にて、
ドヒョンが自身の母親に地下室でのことについて問い詰める緊迫したシーン。

ドヒョン演じるチソンの迫真の演技に思わず息を飲みます…
(セギのキレ方とは全然違うところがすごい!)







//2つ目!※音声注意※

アンヨナがきっかけでドヒョンがリジンの家を訪れたときの、
2人の愛を確かめるシーン。

地上波の普段のキスシーンでは聞くことができないであろう音が聞こえてきます(ちょ
キス直前の「…フッ」もBGM無しver.でしか聞くことができません。
くれぐれも音声には気を付けて!!!愛欲ドヒョンパイセンさすがっす!!!!







//3つ目! ◎安心して大丈夫です。←

私も久しぶりにドラマをみて終わった後に放心状態になったシーン。
ドヒョンにとって衝撃的すぎる事実が明らかになったシーンでした。








どうでしたでしょうか。

日本語字幕を動画にどうのっけたらいいのかわからない
無能力な私で申し訳ないorz

またいつか習得します・・・・・・・